うたと からだと わたし

キャリアチェンジして1年 。数えで57 歳▪保育補助員の日記です。

華麗なる加齢… ( ポエム )

ご機嫌いかがですか

メイもんです

 

〜〜〜〜〜〜〜〜

 

言葉あそびが 好きです。。

疲労は ヒーロー 」

という記事を 書いたこともありました…(^_^*)

 

《  そのココロは。。

      からだの疲労したところは

      大活躍した“ ヒーロー ” だと捉えられる

 

      例えば  

      面白い本に没頭し

      眼が疲れたと感じたら

 

      眼と視神経と 脳は

      期待に応えるべく

      使命感を持ち 頑張って働いた、

      “ ヒーロー ” なのだ

 

       その活躍と実績を褒めたたえ

       次なる出番に備えて

       労わりつつ  ケアをして

       しっかりと 休息したい。。    》

 

そして

今回の ダジャレ

「 華麗なる 加齢  」でございます。。

 

加齢とは

壮年期を 過ぎた人が

年を経るに従って

老いへの道を  確実にたどること

( 新明解国語辞典  より )

 

華麗とは

華やかで 豪華な様子

( 同上  )

 

 ……………………

 

20代から 30代のころ

デザイナーズブランドの婦人服売り場で

働いておりました

 

年上の素敵なお客さまに多く接した経験から

「 華麗なる加齢 」に 思いをはせました…

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生まれたばかりの葉。。

「 若くて健康 」ということは

そのままの姿が 自然で 美しい

 

新陳代謝が 活発で

肌にも 声にも

張り艶 があり

エネルギーに満ち

ひとみは 輝いている

 

「 老いて 不調 」ということは

そのままの姿では 自然すぎて 悲しい

 

新陳代謝は 衰え

肌にも 声にも

張り艶 がなく

エネルギーは 枯れ

ひとみの 輝きも 失われていくとしたら・・

 

わたしたちは

誰もが 自然の流れには 逆らえない

 

けれども

それを 受け入れた上で

悲観せず 明るく前へ進むための 知恵 がある

 

加齢 を感じたとき

それは 創意工夫を楽しむ年代に なった…

ということ なのかもしれない

 

培ってきた経験から生み出される 姿勢、

新たな挑戦への意欲と 活力が 問われると 心得たい

 

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この写真集、しまいこんでいた。。


……………………………

 

「 花さかじいさん 」は 

いいことを 教えてくれた

 

「 枯れ木に 花を 咲かせましょう 🌸 」

(  “ 枯れ木 ” は カゲキな 例えかもしれませんね…

    申し訳ございません  m(_ _)m  )

  

加齢とは

華麗な おしゃれが

似合うようになること。。

 

シワのある手と指にこそ

大きくて豪華な宝石の指輪が 映える

 

色・素材 ・デザインの優れたファッションを

自然に着こなし  品の良い美しさをまとえるのは

“ いぶし銀の 年代 ” ならではのこと・・

 

夢と 憧れ

希望と意欲 

元氣と 健康 

 

「 華麗なる 加齢 」を表現するとき

そのような、たくさんの 良いものを引き寄せ

生き生きと人生を楽しむ 波紋を 拡げていくことだろう

 

「 華麗なる加齢 」の可能性を

探求していくのは  他ならぬ 自分自身。。

 

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Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を

 

《 追伸 ;  昔のことを思い出して

    上記のことを 書きましたものの

    今現在、ハイヒールとは縁のない暮らしです

    実用品以外の 買い物を ほぼ しなくなっています

 

    たぶん その揺れ戻しで

   “  おしゃれ ” を仕事にしていた自分を

    今また 思い出してみよう、と

    無意識に 促されたのかもしれません

 

   キャリアチェンジし

   新人で臨んだ保育の仕事について

   学習を実らせ 保育士資格を取得したり

 

   高齢の両親との関わり方の変化 に戸惑うも

   姉妹と 連絡を取り合い 力を合わせるなど、

 

   “ 人生の節目 ” を 乗り越えつつあります

 

  もしかしたら

  その最中は 夢中で見えなくなっていたものを

   再発見する時期を迎えたのかな…

   そんなふうに 感じたのでありました。。(╹◡╹) 》

   

    

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   「 Advanced Style  ニューヨークで見つけた 上級者のおしゃれスナップ

       アリ・セス・コーエン 著  岡野 ひろか 訳  大和書房 」 

  の 中の写真を iPadで 写し載せさせていただきました   m(_ _)m

 

 

  

 

 

 

    

       

    

春のほのぼのシリーズ (^^)

ご機嫌いかがですか

メイもんです

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

最近 写した

“ ほのぼのシリーズ ” を

何枚か 並べてみたいと 思います

 

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あったかくて うれしいね (=^x^=)

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名札つきです。。

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アングル変えてみた…

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重厚な外観。。

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華やかなディスプレイ

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いいと思います!

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お花屋さんにも 桜の花

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野辺に咲く花…

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つぼみが 開いてきた…

昨日、はじめて

“ 押し買い ” の若い男性営業マンに遭遇。。

玄関の外で対応し、なんとか 諦めていただきました

 

とっても ねばられましたけど

「 ないです〜〜 」の一点張りで・・

 

“ 高齢の一人暮らしの母親が

“ 押し買い ” を体験した ” というお話を

書いて下さっていたブログを読んだばかりでしたので

心構えができていたのではないかしら…

 

本当に ありがとうございます   m(_ _)m

 

Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を

桜を 待つ街

ご機嫌いかがですか

メイもんです

 

気温が 21度と 暖かかった昨日

健診を受けた帰り道に

桜を 待つ街の様子を 写しました

 

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 桜いろの 提灯は 今が見ごろ…⁈

 

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桜の木の方向を向いて

窓を 開け放っているお蔵が

何となく “ 桜待ち顔 ” に 見えたのでした。。

 

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やわらかな陽射しを 浴びて

つぼみたちは すくすくと育っていることでしょう…(╹◡╹)

 

Have a nice day !

どうぞすてきな一日を

芸術の ちから

ご機嫌いかがですか

メイもんです

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

芸術の ちから を感じました

 

現代のある画家の 作品展に行き

約70 点の 作品と対面したときのことです

 

手が しびれたような、

細胞が震えているような感覚がありました

 

作品の放つ

熱量のようなものに

反応している、と思いました

 

ほとんどは 自然を題材にした

静謐な世界・日本の伝統美を描いたもの。。

 

しかしながら

一部には 違うテーマの作品も展示されていました

 

その一つに

「 気 」というタイトルの絵が ありました

つがいのライオンの横顔を大きく描いたものでした

 

…………………………………………………

 

おそらく

全てのものに“ 氣 ” が 宿っていて

純度の高い 微細な波動の “ 氣 ” は

人に与える影響が 大きいのではないか。。

と 想像します

 

わたしは

これらの多くの素晴らしい作品を通じて

画家が 題材から 受け取った“ 氣 ” と

それを 表現する 画家自身の “ 氣 ” の 両方を

浴びていたのでしょう…

 

その夜

ピアノを弾いてみて 氣付きました

 

ピアノへ 向きあったときの

心構えの“ 密度 ” や  指の動き方が

昨日とは 違う、ということに。。

 

もちろん

毎日の練習の 積み重ねで

技術が上達していくという変化も  

少しずつ 実感してはいます

 

けれども

それとは 別の “ 質 ” の変化

のようなものを その時に 感じたのでした

 

よく聞く言葉ですが  

もしかしたら 本物の作品に直に接し

「 感性を磨く 」ことができたのでしょうか…

 

偶然や 直観に導かれて

個展の最終日に 足を運ぶことができ

たいへん有り難いことでした

 

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チラシの裏面です…

Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を

逆境に咲く花 ・都会の風景

ご機嫌いかがですか

メイもんです

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

近所の道端で

アスファルト

コンクリートの隙間に

ひっそりと 咲く 小さな花を 見つけました

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今年 初めて見たスミレ

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太陽のように 黄色いタンポポ

いのちの 力は すごいなぁ。。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

そして

昨日の お出かけ写真を 数枚  載せます…

 

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駅ビルのお蕎麦やさん… 窓から飛行機が見えました

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東京駅 八重洲

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高島屋近くの花壇

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東京駅のホームから見た空

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地元の駅前…ピンぼけの桜花

さて

まもなく

春分の日を迎えます

 

どんな春を

過ごしましょうか・・

ぼちぼち 考えております。。 (╹◡╹)


Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を

波紋が 拡がっている・・

ご機嫌いかがですか

メイもんです

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ちょっとした波紋が…

波紋が拡がっている・・

と 思いましたのは、

ある生活習慣のことです

 

実家の父 ( もうすぐ94 ) は

数年前より トイレで用を足したあと

お風呂の残り湯を バケツで汲み置きしたもので

流しているそうでございます

 

使ったら またバケツに用意しておくのですね…

実家のお風呂場と トイレは 居間を はさんで離れています

そこを通過してまで 運ぶということで

足腰を鍛える運動を 兼ねているそう。。

 

( もちろん、こぼしたりすることもあったり…(^_^*) ))

 

この生活習慣を

父が始めたきっかけは

数年前  ある新聞記事を 読んだことだそうです

 

父から聞いた記事の内容は 以下のことでした

(  記憶違いの可能性もあります…すみません   m(_ _)m )

 

千葉県に住む老夫婦が 五千万円を 公営病院に寄付をした

取材によると 夫婦は節約習慣を 長年やってきて

コツコツと 貯蓄をしてきたとのこと。。

 

その節約方法のひとつとして

トイレに 風呂の残り湯を流すことが

挙げられるていたそうです

 

なんとも有り難い新聞記事です

父に 行動を起こさせたのですから・・

 

はじめは、

「 ふ〜ん。。ようやるなあ…( ̄∀ ̄) 」

と 聞き流していたワタクシですが

 

つい先日、ふと

《 忙しくないときは  やってみたらいいかも・・》

というふうに 氣が かわりまして

半分くらいの確率で 実行するようになりました(^∇^)

 

わたしの場合

日中には  忙しくない時間も けっこうあるのです。。

( 自称 “ 時間持ち ” です )

 

節水 & 節約 に

わずかでも貢献しているという、

自己満足ですが

せっかくですので  続けようと思います

 

倹約家の 父 と

父に影響を与えてくださいました、

心ばえの素晴らしい老夫婦と新聞記者の方に

しみじみと 感謝 申し上げます    m(_ _)m

 

〜〜〜〜〜〜〜〜

 

こうして

新聞の記事から

わたしへと

波紋が 拡がってきたのでした・・

 

Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月 中旬 の “ 花鳥風月 ”

ご機嫌いかがですか

メイもんです

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卒業の日

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昼の月。。

卒業式の袴には 思い出があります…

今から33年前の 3月の下旬のことでした

 

学生最後の日である、

卒業式の前日

季節外れの雪が降ったのです

 

新卒として就職予定の百貨店の呉服売場で

袴のレンタルを申し込んであり

電車で40分以上かかるそこへ

借りに行く車中に おりました

 

途中の駅で停車中に

ガタンと 大きな揺れがありました

 

視界が悪くなるほどの雪で

何かの ミスが あったのでしょう・・

同じ線路で 電車同士が ぶつかったのです

 

車両の隅の席に座っていたわたしは

突然の揺れで 壁に頭をぶつけ

鈍い痛みを覚えました

 

でも 大丈夫、と判断し

駅の公衆電話から 実家に電話し

状況を説明したのだったと 思います

( ケータイのない時代です )

 

寒さをこらえつつ

振替輸送で バスと電車を乗り継ぎ

無事 袴を 借りました

 

卒業式 当日は 晴れましたが

足元の悪さを考慮して スーツで出席

 

翌朝  母が着付けをしてくれて

実家の和室で

袴姿の写真だけは 記念に撮ったのでした

 

……………………… 

 

写真撮影後  

袴を返しに行くと

「 お召しになりましたか 」と尋ねられました

 

「 卒業式には 着て行かなかったのですが

   今朝  家で写真を撮るために 着用しました」と

ありのままを話すと

 

呉服屋さんの雰囲気そのままの、

物腰のやわらかな男性店員いわく

「 お代は 結構です 」。。

 

……………………………

 

わたしが その百貨店に入社予定だということ

 

袴を 選ぶときに

合わせる着物とのコーディネートや

見栄えや 着心地のことなど

よく 相談した上で 決めたこと

 

雪の中、乗っていた電車が事故にあって

遠回りの振替輸送で 向かったことは

来店が遅いのを心配した店から

実家に電話が入って 母が説明していたこと

 

おそらく

それらのコミュニケーションがあって

「 お代は結構です 」と

言ってくださったのでしょう

 

23歳という年齢なのに

長く学生という身分に守られて

社会経験の乏しかったわたしにとって

それは 驚きと 感動をおぼえた出来事でした

 

これから社会に出て行く、

ひたむきで 一生懸命な若者に対する

優しさや 応援の気持ちを 表してくださったのかな。。

後からいろいろ 思いました…

 

……………………………

 

新社会人だったころを  振り返ると

たいした苦労もなく育ったゆえ

世間知らずで  実年齢と精神年齢が

アンバランスなことを 痛感しながら

なんとか早く成長しようと

もがいていた自分の姿が 見えてきます

 

恥ずかしいといいますか、

なんとも言えない苦い思いを 抱くのですが

それは  そのときの精一杯の わたし だったのでしょう…

 

 ……………………………

 

あれから 33年。。

立派な 大人( 中高年 )に なれたような…

未だに 子どもっぽさは 抜けていないような…

 

あ、そうでした!

今が どんな感じの年代かというと

還暦に向かって “ 若返っている ” 最中なのでした…(╹◡╹)

 

Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を