うたと からだと わたし

キャリアチェンジして2年。数えで57 歳 ▪ 保育補助員の日記です。

小春日和の街歩き ( 表参道 etc.… )

ご機嫌いかがですか

メイもんです

 

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雲ひとつない青空 !

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原宿駅を降りて 表参道へ…

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渋谷へ 向かいます…

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マーケットが 開かれていたので のぞいてみました ^ ^

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ちょっとお買い物をして。。

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渋谷駅に到着 。。 

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帰宅後、となりの実家に おしゃべりに行くと

クロちゃんは わたしをチラ見したあと顔を伏せます …( 両親以外に心を開きません )

 

久しぶりに 都会を歩いて

わたしにとっては 良い刺激となったと思います

おかげさまで  夜は いつもより早く 眠くなりました … (^_^*)

 

ご覧いただき   ありがとうございます 

 

Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を

《 追伸 ;  実は 息子( 美容師 ) の勤務初日に

    その場所に行ってみたい…という氣持ちで

    夫を誘い 二人で 出かけました

 

    もちろん 特に期待もせずにいましたが

    そこへ着いたときに 本人に 氣づかれることなく

    息子の姿を ガラス越しに見ることができたのでした。。

 

    氣功の先生が 「 念は強く持たない方が良い 」と

    おっしゃっていた通りだな…と実感します

 

    以前にも 似た経験をしていたので

    ああ、やっぱりわたしは運がいい・・と

    密かに喜びました… (^ν^)    》

 

     

 

「 時間 」のこと。。( ツブヤキ )

ご機嫌いかがですか

メイもんです

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キラキラした水面に カモさん二羽。。

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家で ボーッと過ごした日、

「 時間 」の不思議について

 ゆらゆらと 想いをはせることがある…

 

想ってみても

進歩はなく 物語も生まれず

わからないことを ただ味わっている、

わたしにとって ヒマ潰しの遊びのようなものなのだろう。。

 

関心を抱いてはいるので

時間というものを論理的に解説した文章を

何度か 読んでみたことはあると記憶している

 

( アインシュタイン相対性理論

 できるだけ 噛み砕いて書かれたものとか、

 哲学者が 一般人向けに書いた新書とか・・)

 

ミヒャル・エンデの「 モモ 」は

いつだったか 一度だけ読んだ…  ( 本棚にあるはず ) 

 

最近では

読んだ新聞のコラム中で

「 意識を照らした場所に  時間がある 」

 

…というような表現が 印象に残ったのは確かだった

(  内容はうろ覚えです… すみません m(_ _)m  )

 

そう考えると 睡眠中は

「 時間 」とのお付き合いも

お休みしていると言えるのかもしれない・・

 

◆◇◆◇◆◇

 

記憶というものは 曖昧だし

脳が作り変えてしまっている可能性もあるけれど

わたしが大切に 記憶の引き出しの奥にしまっているものがある

 

およそ50年 前の小学生のとき

「 時間 」のことを想った…というエピソードだ

 

ある日、観光のため 家族と一緒に

京都の清水寺へ向かう坂道を歩いていた…

 

わたしにとって

その観光地と坂道は

人生初の環境( 雰囲気 ) だった

 

突然「 今、ここにいる!」ことを

何故だか 強烈に感じた。。

 

同時に

何年も経ったあとで きっと自分は

この時「 今、ここにいる 」と思ったことを

思い出すだろう…という考えが浮かんでいた

 

そして

今 こうして思い出している・・

(  初めてでなく、何度目か … ) 

 

そういうことがあったせいで

たまに 「 時間 」のことを想うのかもしれないし

単にそういうクセが ついているだけなのかもしれない・・(・∀・)

 

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お読みいただき ありがとうございます

 

Have a nice day!

どうぞ すてきな一日を

 

 

 

雨上がり 。。/ 胡座 がよいと思う理由

ご機嫌いかがですか

メイもんです

 

雨上がりの朝

交番のたてもの沿いに お花たち…

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駅前通りの喫茶店わきのお花…

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この実がなっていたのは  薬屋さんの鉢植えだったかな…

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 午前10時過ぎ、明るくなってきました ^^

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雨上がりは お花が生き生きとして うれしくなります 。。(^ν^)

 

◇◆◇◆◇◆

 

さて、話は変わりまして

胡座 ( あぐら ) が 良いと思う理由を

書いてみたいと思います 

 

胡座、( あるいは結跏趺坐) の姿勢は

心と上半身をくつろがせ

下腹( 丹田 ) に重心を感じやすくなります

 

その姿を 遠目で見たとき

三角形に似たシルエットです

リラックスした安定感が漂います

 

下腹部の奥( 丹田 ) に

重心と中心があると感じましょう

 

たわむれに

上半身を ゆらゆらと 揺すります

前後、左右、斜めの方向へと自由に。。

 

“ 起き上がりこぼし ” になったイメージです

起き上がりこぼしの 重りは 下腹の奥ですね…

 

そして最後に

丹田と頭のてっぺん( 百会・ひゃくえ ) が

まっすぐの糸でつながっている姿勢をとってみます

 

そのとき

無駄な力みはなく

必要最低限の筋肉だけが働き

背筋が氣持ちよく すーっと伸びています

丹田の周り、下腹部と腰部は適度な充実感です

 

固すぎず、緩みすぎず。。

目を閉じて 呼吸に意識を向け

どっしりと落ち着いた自分を味わいます

 

どんどん呼吸が深くなってゆき

澄んだ空気の、広々とした美しい場所で

自然と一体となった経験がよみがえってきます

 

・・・・・

 

この感覚を 心の底に持ちながら

日常生活を送れたら…と願うようになりました

 

歩いているときも

さまざまな動作をしているときも。。

 

表面的には

刺激に反応して 波風はたつけれど

深い深い海の底は 穏やかな静けさを保っているように・・

 

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お読みいただき ありがとうございます m(_ _)m

 

Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を

 

有り難き幸せ…

ご機嫌いかがですか

メイもんです

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目とか 歯とか 関節とか

トシ相応に ガタがきておりますが

 

“ 風邪をひいていない ” ということが

すご〜く いい感じ ♡で 喜びを感じます

 

先月は 約半月ものあいだ

比較的 軽い症状ではありましたが

 

鼻水、発熱、呼吸器の炎症、セキ…

治りが悪い年ごろらしく ちょっと辛かったです

 

その辛さを覚えているから

今、風邪をひいていないことの

有り難き幸せが 身にしみます…^^

 

きっと 人生の味わいは

それが自然の流れとなっているのでございましょう…

 

良くないことは

良いことを しっかりと 実感するために

チャンスを得て やってきてくれるとも思えます ^ ^

 

( もし 不幸が全く訪れない人生があったとしたら、

  それは 「 幸せ 」と呼ぶ状態というよりも

  変化のない、極めて退屈な日々…なのかもしれません ) 

 

悪いことは( 禍 ) と よいこと ( 福 ) は

糾える ( 「 あざなう 」の 漢字 こう書くのですね …  ) 

縄のごとく、順番に 。。

 

冬を迎えますと さらに乾燥してきますね

しっかりと風邪・インフルエンザ予防に努めてまいります (╹◡╹)

 

…………………………

 

『 岩波ことわざ辞典 』 より 転記します  m(_ _)m

   

     『  禍福は 糾える縄の如し  』

    

      幸と不幸は表裏一体のものだということ。

      「  糾う 」は、縄などを交え合わせる、綯う意。

      藁を縄に綯う時、上になった藁は次の交わりで下になり、

      その次が上で、そして下、と交互に上下を繰り返してゆく。

      人間の幸せや不幸もこの縄の綯い方と同じで、互い違いに

      やってくるものなのだという。

       

       不幸と背中合わせに幸福があり、そして逆もある。

       だから、不幸だと悲観ばかりしなくてもよいだろうし、

       幸福だからといって有頂天になってもいけないわけだ。

       

        中国の『 史記 』などに記されているが、

        幸不幸は一体のものだという認識は世界共通のもののようで、

        次のような類句がある。

 

       「 幸と不幸は手をつないでいる 」( エストニア )

       「  幸福と不幸は同じ棒の上をさまよう 」 ( ドイツ )

        「 幸せと悲しみは同じ橇(そり) に乗ってくる ( ロシア連邦 コミ族 )

        「  人間の一生は善悪ないまぜの糸で編んだ網  」( シェイクスピア )

        

     

 

お読みいただき  ありがとうございます

 

 Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を

 

 

 

 

父 と 柿の木 ( ポエム )

ご機嫌いかがですか

メイもんです 

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樹齢60年を超える、ご高齢の実家の柿の木…

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歴史を身近に感じる有り難さは

自分の存在が 深くこの世に 根付づいており

今 まさに その過程にあると信じる力を得ることだろうか…

 

「 家のシンボルツリー 」という言葉を 知った

柿の葉を拾う大変さに ねをあげた母が 切りたいと告げたとき

絶対に切ってはならない、と ヒートアップして主張した父のことを想う。。

 

 …………………

 

最近、

めっきり耳が遠くなり

足腰の弱ってきた、

齢94の我が父であるけれど

 

100歳を迎えられそうな雰囲気で

おかげさまで 風邪もひかず元氣に過ごしている

 

樹齢 半世紀を超えた庭の柿の木のように

「 歴史 」を感じさせる風貌となった父・・

 

少し前に「 自分史 」を書くことを提案したけれど

他の人のそれを見て 自分はよそうと思った、との返事だった。。

 

……………………

 

年輪を重ねて

幹を太くし 枝葉を伸ばし

花を咲かせ 希望の実を結び

 

やがて  少しづつ

枯れた風情を漂わせる。。

 

語らずとも

その渋い味わいの境地を

身をもって教えてくれているような、その姿…

 

 言葉にしないまま 伝えている、

「 歴史 」を ありがとうございます・・

 

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『 365日 名言の旅  世界の空編  』11月13日のページより

 

     

      世界は一冊の本だ。

      旅をしない者は、

      その本の1ページだけを読んで

      閉じてしまうようなものだ。      

                                              アウレリウス・アウグスティヌス ( 哲学者 )

 

Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を

 

 

 

すてきな “ 家事日和 ” 。。( ポエム )

ご機嫌いかがですか

メイもんです

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11月の 晴れた日は

すてきな すてきな 家事日和

 

汗をかかず 掃除が しやすい

陽射しが 暖かく 洗濯も 楽しい

 

明るくて 片付けものも はかどる

アタマの回転も良くなって お料理は カンタン時短で !

 

 天のかみさま ありがとうございます。。

冬になる前に 小春日和をプレゼントしてくださって…

 

この家の おかみさんのわたしは

(  ふふふ、へへへ…  (゚∀゚) 夫婦二人家族の家だけど・・ ) 

喜んで 家事を切り盛りいたしましょう

 

11月の 晴れた日に 限っては・・(・∀・)

 

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お読みいただき ありがとうございます   m(_ _)m

 

 『  365日 名言の旅  世界の空編  』 11月12日のページより

 

 

       肝心なのは、

       感動すること、 愛すること、

       希望を持つこと、

       打ち震えること、生きること。

       そして、 人間であることだ。

                                                                 オーギュスト・ロダン ( 芸術家 )

 

Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を

クセを直すとき 違和感ってありますね。。

ご機嫌いかがですか

メイもんです

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ネコは ねこ背が自然だにゃ。。(=^x^=)

フラダンスやヨガに参加する、

公共のスポーツジムのスタジオで

姿勢がいいですね、言われることがあります

 

少し前のこと…

先着順で40名ほど集まる、

フラダンスレッスンの始まる前に

 

顔見知りとなった女性 ( 60代 後半 ) が

わたしに 話しかけてきました

 

「 わたし このところ

    お腹がポッコリ出てきて 主人にも言われるの … 」

 

レッスンが始まるまでの短い会話です

思ったことを さらっと話してみました

 

「 ふだん歩くとき お腹とおしりの筋肉を意識して

     ( そこを しっかりと使っているというつもりで )

   速足で歩くと それだけで きっと良い運動になりますよ!

  

    わたしが 1年ほど実践して効果を感じています  」

 

知的な雰囲気で 体型としてはスリムなその先輩ですが

フラダンスの衣装からでも  お腹のポッコリが目立っています

 

 「 わたし、のんびり 気楽に歩くのが好きなのよ〜 」

 

「 たしかに それもいいですよね〜

     わたしも そう思ってました

    でも 速足とそれを両方 交互にするといいらしいですよ 。。」

  

「 フラダンスの先生も 電車に乗っているときに

     はっと思い出して “ ( 骨盤底筋群の ) 引き上げ❗️” 

     の動作を 密かにやるようにしていると おっしゃってましたよね・・

 

    本当に それが大切だなぁと わたしも思います  」

 

「 そうね … 」

先輩も 何とかせにゃならんという想いがあって

わたしに声をかけにてこられたのでしょう…

 

「 やるか、やらないか自分次第で  二つに一つ!ですよね ^ ^ 」

思わず ハッパをかけてしまいました

 

「 わたし、やるわ ❗️(^O^☆♪ 」

先輩、笑顔でそう言ってくださいました 〜〜

 

◇◆◇◆◇◆◇

 

長年、慣れ親しんだ自分の姿勢と歩き方は

それが個性になっていて いわば  そういう“ 歩き癖 ”。。

 

それこそが 自分にとっての当たり前のあり方、

自然なことであると感じます

 

でも、

もしかして

このままではマズイのではないか・・

 

からだにとって 実は良くない姿勢・歩き方ではないだろうか…

疑問が芽生えたならば それはきっとそうなのです

 

だから それを変えようとするとき

からだは 「 え〜〜!! そんな “ 不自然 ” なことやめてほしい … 」

と感じていることでしょう

 

なので その時点での感じている “ 不自然 ” を

今チャレンジしている新しい姿勢の方が自然なのよ、

と からだに覚えてもらうには 当然 時間がかかると思うのです

 

57歳のわたしは

2年くらいかかって 今の姿勢になってきたと感じます 

( 丹田に重心があると意識して その周辺を充実させています )

 

このあり方に

変わることができてうれしいです ♡

 

作家の宇野千代さんの言葉

「 行動することが 生きること 」を座右の銘

これからも行動し 良い方向へと変化してまいります (╹◡╹)

 

『 365日 名言の旅  世界の空編 』 11月11日のページより

 

       人間にとって100% のことは、

       死ぬこと以外には1つもないのです。

       おそるおそる生きる必要もない。

       不確定な未来に軸足を置くのではなく、

       いまという時間に軸足を置くこと。

       今日という日、

       目の前の小さな命に

       心を寄せることです。

                                                                                      養老 孟司 ( 作家 ) 

Have a nice day!

どうぞ すてきな一日を