うたと からだと わたし

キャリアチェンジして1年 。数えで56歳▪保育補助員の日記です。

「恐れと不安」わたしの場合

ご機嫌いかがですか。

メイもんです。

 

「恐れと不安」▪▪

社会に出る前の若い時分

そして

老いを迎えつつある中高年

悩める年ごろです。

 

わたしの場合

もちろん いろいろ

あるわけなんですが

 

恒例の「忘れられない言葉」から

思い起こして みるとしましょう。

 

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「人間 死ぬんです」

「自分は 死なないと思っているでしょ。

でも 人間は 死ぬんです」

 

これは 眼科の診察室で言われました。

 

わたしが どんな訴え方をしたのかは

覚えていないのですが

 

❪ 強度の近視だけでも、劣等感があるのに

網膜が二度もはがれかけたり

そのうえ老眼にもなって 近くもよく見えない‼

この先 わたしの生活はどうなってしまうの? ❫

 

という「恐れと不安」を

語ったはずです。

 

それに対する 先生の応えが

「人間は 死ぬんです」だったから

わたしは 目がテンになっていたことでしょう。

 

いつごろ 

先生の言葉の意味を

理解したかな……。

 

しばらくたってから だったような

氣がします。

 

❪ あなたは 言ってもしょうがないことを

グチグチ言ってるんですよ。

人間のからだは 有限なんですよ。

恐れと不安に 時間とエネルギーを費やすのは

もったいないと思いませんか。

もっと大切なことに 目を向けるべきではないですか ❫

 

そんな内容を はっきり言うと

かわいそうだから

とっておきの「決めゼリフ」を

披露してくださったのですね。

 

その後

わたしの「恐れと不安」が

どうなっていったか

と申しますと

 

だいぶ 薄らいでいるようです。

年の功なんですかね。

 

セラピーヨガと 氣功のおかげも

あると思います。

 

自分のからだに 注意をはらい

自分を癒す方法も 徐徐に

身につけてまいりました。

 

眼も からだの一部だから

全体の巡りをよくすることで

調子が 良くなってきています。

 

それで気持ちも だいぶ落ち着きました。

 

重心を下げて 丹田を意識するのは

簡単ではないけれど

何となく 近づいてきています。

 

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「恐れ」に呑み込まれず

正しく「恐れ」に向き合うことを

勇気と呼ぶそうです。

 

勇者は どっしりと構えていますよね。

そんなイメージで いきたいです。

 

Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を