うたと からだと わたし

キャリアチェンジして1年 。数えで56歳▪保育補助員の日記です。

鶴の一声

ご機嫌いかがですか。

メイもんです。

 

保育補助の仕事で 

朝の時間だけ

幼な子と過ごすようになって

4か月が 過ぎました。

 

人見知りの強い2歳の女の子、Oちゃんとも

トレーニングパンツの 受け渡しという

ささやかなコミュニケーションは

とれるようになってきて

もう少しかな---と

明るさが見えてきたところ。

 

でも 先日のこと

「おトイレ行っておいで」

と促されたOちゃん、

わたしがその前の場所で

次々にオムツ替えをしているものだから

無言で 首を横に振りました。

 

すると それを見ていた担任の先生が

「もうそろそろ、 慣れなきゃ!」

と 言葉で  彼女の背中を 押したのです。

 

同い年の友だちも

雰囲気を察して 「おトイレ行く〜」

と2人ほど こちらにやって来ます。

 

そのどさくさに紛れるようにして

Oちゃんも トイレをしに来て

“新米保育補助員との接近“というハードルを

見事に超えたのでした。

 

人間の心理って 面白いなぁ。。

温かく見守られていて それでも 前進できないとき

「鶴の一声」で変われたりするのですね……( =^ω^)

 

先生、さすがです!

ありがとうございます😊。

 

 

Have a nice day !

どうぞ  すてきな一日を