うたと からだと わたし

キャリアチェンジして1年 。数えで56歳▪保育補助員の日記です。

"成熟のとき(60歳~)”へ

ご機嫌いかがですか

メイもんです

 

わたしの声楽の先生は 御歳61歳

門下生の数は 出入りは多少あるけれど

いつも およそ20名前後(プロの歌い手も2名)

 

わたしは15年 ご指導をうけている

わたしと同様 音大を出ていない素人で

30年以上続け 情熱と実力を磨き続けている方も▪▪

 

専門性を深めるということは

本当に興味の尽きない“面白い”ことだ

学生時代に合唱とヴォイストレーニングを経験し

人の声の豊かさに感動し 歌への想いが芽生えた

だが発声法もままならず 悩みながら"若さ"で歌っていた

そんなレベルだった自分が

オペラのアリアを歌う声の技術を 学びつつあるとは…

 

先生の指導者としての力量の大きさ

毎年 総監督としてオペラを上演される統率力

音楽と音楽を求める者たちへの 深い理解と愛情

合唱団という集団や個人に対して“教える”ことへの情熱

 

レッスンのときの会話を通じて 様々なご苦労について

うかがってはいるけれど

(わたしは 発表会のみに参加する、単独の素人として

 先生のお気持ちを受けとめやすい立場にある)

先生を通じて 専門性をもって仕事をしてゆく人生の

凄さ、味わいの深さのようなものを

垣間見させていただいている

 

素人が横から覗くようなものではあるけれど

専門的な深さを身近に感じるのと 感じないのでは 

とても大きな違いなのだと 自分を振り返ってみて思う

 

そして

このはてなブログの"広場”においても

各々の専門性を極めながら

成熟のときを過ごされている方たちの

奥行きのある、味わい深い内容のブログを

拝見▪拝読せていただいている

 

現在のわたしには 専門的に語れるものがない

しかしながら

おそらく 唯一"わたしはわたしの専門家"

ということだけは 言えるのだろう

そしてもちろん 誰もが

独自な存在である "自分自身の専門家” に違いない

 

だから ブログ(日記)をかくことができる

それに加えて 55歳の今は

まさしく“人生これからーー”なので 

 

趣味として 歌うこと

仕事として 保育に携わること

この二つの専門性を 徐々に深めていきたいと思う

 

成熟のときに向けて

自分も家族も健康でいられるように

日々 油断なきよう 過ごしてまいりまする~~( ̄ー+ ̄)

 

 

Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を

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