うたと からだと わたし

キャリアチェンジして1年 。数えで56歳▪保育補助員の日記です。

虫歯治療と「悲しみ」

f:id:meymon:20180521163547j:plain

ご機嫌いかがですか

メイもんです

 

数年ぶりに 虫歯治療を受けています

きのうは 神経を取りました

 

悲しいです…

自分のケアの至らなさ

考えの甘さを 痛みとして

思い知らされております

 

からだのあちこち、そして全体が

衰えていくのは自然なことで

少しでも それを遅らせたいわけですが

わたしにとって ホントに歯は

(眼と膝もそうだけど)ウィークポイント

 

心を入れ替えて 

ケアに励むしかないです( ・ω・)

 

~~~~~~~~~~~

 

今 味わっている「悲しみ」は

ごく普通のことなのだな…と感じています

 

「最近 歯茎が腫れなくなったことを喜んで

歯もきっと大丈夫🎵と いいように解釈し

虫歯予防のことを おざなりにして

わたしって おばかだなぁ…」という

『悲しみ』

 

「肉体が衰えて 徐々に機能低下してきて

人生の最期が近づいているな▪▪」という

(平均寿命は あくまでも平均なので…)

『悲しみ』

 

これらの『悲しみ』は "普通"なのです

 

失敗を経験しない人生なんてないし

失敗や成功 喜怒哀楽をあじわう、

わたしたちの人生という時間に限りがあり

別れの日が 誰にも訪れます

 

なので

『悲しみ』という感情は

普通であるーーといいますか

基本であるーーといいますか

"人生の基調"になっているという

氣がします

 

脳天気で"おばか"だった自分を

反省することで

ちょうどいい加減の

基本の位置に戻れることでしょう

 

❮悲しみがあるから

        喜びもある❯

 

悲しいのは 普通のこと

悲しみ過ぎず 普通でいよう

 

うれしいことがあったときも

喜びすぎて 調子に乗って

"おばか"にならないよう

今度こそ 氣をつけよう

 

平常心を 大切にしたい▪▪

そう思うのでありました

 

 

Have a nice day 

どうぞ すてきな一日を