うたと からだと わたし

キャリアチェンジして1年 。数えで56歳▪保育補助員の日記です。

からだの"バージョンアップ⤴"

ご機嫌いかがですか

メイもんです

 

きのう 歌のレッスンのとき

自分のからだの内部で 

初めての感覚がありました

それを忘れたくないと思いました

 

フィギアスケートでジャンプのやり方を変える、

という話を聞いたことがありますが

もしかして それに似ているのか

発声の仕方を変えて歌えたのです

 

バージョンアップしたような

気持ちでした

 

先生の示す、高い要求レベルに

応えようと試行錯誤していると

レッスンのたびに どこか少しは

からだの使い方が変わります

けれども

きのうの変化は ホップ、ステップの次の

ジャンプに相当するかのように

大きく感じました

 

新しい境地を 垣間見ることができた…

それくらいの深い喜びを覚えました

 

そして

"峠の茶屋"で腰を下ろし

登ってきた道を振り返り

その高さまで来れた感慨に

耽りたい衝動に駆られるのですが

 

先生は これができたなら

次はこれもできるはず、と

指導のビジョンが見えていらして

ひたすら前にぐいぐい引っ張られます

 

ついに「マリア▪カラスの真似してきて」

との宿題を頂戴するという、

わたしにとっては スゴイことが起こりました。。

 

(こうして日記にかくことで 

“マリアの真似して記念日”が

"わたし年表"に載ることになります…( *´・ω)/(;д; ))

 

 

マリア▪カラスの真似▪▪

え~⁉  そうなんですねー❕

15年前の 初レッスンのときの自分のレベルを

覚えているので 芋虫が蝶になったくらいの

成長を認めていただいたと感じます!

《 褒めると発声にマイナスの変化が起こると

ご存知なので 最近は褒められません。。

なので こうやって“自発声自賛”してマス…( ゜o゜)》

 

最初は 発声があまりに自己流のため

先生の発声を真似させるような指導さえも

不可能で 素人へのそれなりの言葉による指導でした

 

2年前からは たまに声楽家っぽい声が

出せるようになってきた、ということで

レッスンで 先生の声を聴いて真似る指導を

やっとしていただけるようになり

そこでも自分ではステップアップできたと

自認しました

(日記がないから ちょっとあやふやな記憶デス)

 

そしてマリア▪カラス▪▪

 

もちろん 本当は大したことでなく

YouTubeで聴けるからそれで勉強してね」

ということに過ぎないのは理解しています

 

でも わたしの歴史の中では

やっと辿り着いたこの場所で

感慨に浸りたい気持ち

新しい景色との出会いの感動を

しっかりと心に刻みたい気持ちであることを

この場に限っては 明かしたいのです

 

からだが変わってきています

骨盤底筋、腹筋、臀筋のチームワークが

良くなっています

 

背筋全体をしなやかに活かすことと

骨を響かせる感覚をつかみかけています

 

『ただ歌いたいから歌っている』という意識から

『からだ全体を楽器として音楽を奏でる』

という意識へのバージョンアップ▪▪

"音楽に向き合う表現者の意識"のようなものが

ついに芽生えはじめています

 

頭で わかるのではなく

からだで わかりはじめています

  

本当にうれしいです

虫歯の"悲しさ"を忘れて

自分という楽器の演奏に夢中になりました

 

自分のからだの可能性を信じ 

勇気と希望が湧きました…✨

 

ブログのおかげで 自分の想い、エネルギーの

流れが良くなっています

 

応援していただき ありがとうございます

おかげさまで 元気です

 

 

Have a nice day 

どうぞすてきな一日を

 

❮ 覚え書きの追伸 ❯

2週間前に 先生から音大生とかぶることになったから…と

来月の発表会で歌う曲を ロッシーニの「今の歌声」から

グノーの「宝石の歌」に変更を勧められ そうしました。

10年前に一度だけ見送った発表会があり そのとき

暗譜していた曲です。これぞソプラノという夢のある歌で

今のわたしに とても合っているよう▪▪

それで"ジャンプ"ができたのかもしれません。。

 

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