うたと からだと わたし

キャリアチェンジして2年。数えで57 歳 ▪ 保育補助員の日記です。

カウアイ島から来た女性

ご機嫌いかがですか

メイもんです

 

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電車の中で見かけた、

旅行帰りらしき人の傍らにある

シンプルなシルバーのスーツケースに

HAWAIIと書かれた 小さなステッカーが

1枚だけ貼られていた

 

それは わたしの脳裡に

2年前に 少しだけ接点を持った

カウアイ島から来た女性の姿を甦らせ 

しばし思い出にひたったのだった

 

❬まさに彼女の印象は カウアイ島と

見事に一致していた▪▪❭

 

その表現は 実は知ったかぶりで

ハワイのどの島にも行ったことがなく

彼女を通じて 初めてカウアイ島を知り

ネット上の映像で その大自然の美しさに

魅了されたに過ぎないのだが、

 

彼女の人生、生活から垣間見たその世界は

あまりに新鮮で驚きだった

 

2年前 接点を持った場所は

とある公民館の 気持ちのよい広い和室

 

そこで2日間にわたって セラピストのための

"からだで感じる解剖学"のセミナーが 開催され

ヨガや セラピストのあり方を共に学んだ

仲間同の一人に 彼女がいた

 

自己紹介や 休み時間に聞いた話によると

アメリカ本土から移住した男性が

経営するコテージの農園に 数年前に

ボランティアとして働きにいき、

その後 彼と結婚したという

 

彼女自身が セラピストとして

宿泊客に"ロミロミ"(ハワイの伝統的マッサージ)を 

行っていて お子さんはおらず

当時は40歳で夫婦二人だけの家族

 

講師の方が書いた本を持っているため

たまたま帰国の期間に セミナーがあるのを

ネットで知り申し込んだという

(わたしもその本を読み いい内容だなと感じ

講師の方に会ってみたくて申し込んだのだった)

 

セミナー受講者(10名)は 彼女以外は全員日本在住の

20代から50代の女性

これからセラピストになりたい人と

すでに セラピストとして活躍している人たち

 

そのメンバーのなかで

圧倒的な存在感を 放っていた…

話し方、表情、身のこなし、外見

柔らかな雰囲気 すべてが魅力的だった

 

フェイスブックにあるカウアイ島の

自然や その暮らしを写した写真を見て

彼女の存在と カウアイ島が

わたしの中では一体化したイメージとなり

神秘性▪女神(?)…を感じてしまうほど

惹き付けられた気がする▪▪

 

静岡県に住むサーファーだというお父様が

彼女に付けた名前は「波美」

 

名前に導かれたような人生

カウアイ島の自然を愛し そこに

溶け込んだ暮らし

 

カウアイ島の自然と一体化しているかのような

彼女の雰囲気、佇まい、オーラを

数時間、2日にわたり感じ 有り難かった

 

まるでカウアイ島を 

訪れたかのような気分になっている、

たいへんオメデタイわたし なのでした。。

 

❬残念なことに フェイスブックはもう

削除されてしまっているようです…❭▪▪(ーωー)

    

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 ❬本日の学習ノート❭

     参考書;保育士絶対合格テキスト 大和書房

 

 『社会福祉社会保障

 両者の関係について 統一的な見解はない

 

社会福祉の英訳』

ソーシャルワーク/社会福祉援助技術的意味合い

②ソーシャルウェルフェア/我が国の社会福祉に近い

③ソーシャルサービス/我が国の社会保障に近い

 

社会福祉のルーツ』

①相互扶助的福祉

②宗教的福祉

③政策的福祉

④人間愛的福祉

 ▪▪▪ 政策的福祉が多くのシェアを占めている

 

現在は 政策が大きい存在だけれど

テキストで世界の主な歴史を読むと

もともとは 相互扶助だったり 宗教的だったり

人間愛から社会福祉の活動がはじまっていた。。

その事実に ほっといたします…

 

Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を