うたと からだと わたし

キャリアチェンジして11ヶ月。数えで56歳▪保育補助員の日記です。

日常の"懐かしさ"

ご機嫌いかがですか

メイもんです

 

何年くらい前のことだったか

日記をつけていなかったので

わからないのですが

 

早番、遅番、不規則なシフト勤務で

辛くとも がんばっていた頃

 

最寄り駅近くの夜の踏み切りで

カンカンカンと音が鳴り

遮断機が降りていく様子を見たときに

 

ふいに懐かしさがこみ上げ

胸がいっぱいになった

 

あまりに見慣れたその場面

電車と道路と「街の営み」

 

自分が 長期宇宙滞在から戻って

久しぶりに遭遇したものかのように

感じたのだった

"今 わたしは地球の上に立っている"

という感動をともなって▪▪

 

 

何故そんなふうに感じたのかは

もはや洞察できない

そのとき突然の別離などを

体験したのか 映画や本が影響したのか

全くもって 記憶にはない

 

 

ただただ不思議でしかなく

自分と人生と地球が いとおしかった

その感情だけは ありありと覚えている

 

"お勤め"に疲れた脳の神経回路が

ふとした瞬間に 

接続ミスをしたのかもしれない

 

でも きっと本当に

日常は 懐かしいのだと思う

 

地球から 旅立つときが

必ず訪れるから…

 

Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を

 

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 追伸

ふと思いつきました。。懐かしさの正体を……

長男が2歳の頃、夕方 保育園の帰り道に

踏み切りに行きたいと主張するようになり

自転車に乗ったまま 電車と踏み切りを

しばらく見続けるという日々があったのでした