うたと からだと わたし

キャリアチェンジして1年 。数えで56歳▪保育補助員の日記です。

ますぐなるもの

f:id:meymon:20180722152631j:plainご機嫌いかがですか

メイもんです

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

天に伸びゆく、静謐な竹林・・

萩原朔太郎の 有名な詩「竹」を思い出した

 

竹の姿から

インスピレーションを得て

メッセージを受け取った朔太郎は

詩に それを表し  人々の心に印象(イメージ)を残した

 

 

わたしは 何を  残せるだろう…

 

〜〜〜〜〜〜〜〜

 

・・ん? 

わたしの最後のツブヤキ

いつか どこかで

聞いたことあるような気がします

 

何かの歌詞ではなかったかと

脳内を検索開始。。

 

(もしかして、これかな?)

 

似た雰囲気のフレーズが

思い浮かびました

 

松山千春さんのヒット曲

『季節の中で』の歌詞

(”めぐる、 めぐる季節の中で“)

” あなたは 何を見つけるだろう“

 

それに 似た感じということを

わたしの神経回路は

感じただけだったのかな。。

 

それから

谷川俊太郎作詞 

武満 徹作曲

無伴奏 混声合唱

「 死んだ男の のこしたものは 」

 

この 心に深く メッセージを刻む歌を

学生時代に 合唱団の仲間と歌ったことも

影響していると 思われます。。

 

でも、 謎です……( ̄∇ ̄)

 

 

お粗末さまでございます

 

Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を

 

《 追伸  ;  「竹」という詩は 詩集『月に吠える』の中に2つあるようです

   その一つを 転記します 》

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  竹                         萩原朔太郎

 

ますぐなるもの地面に生え、

するどき青きもの地面に生え、

凍れる冬をつらぬきて、

そのみどり葉光る朝の空路に、

なみだたれ、

なみだをたれ、

いまはや懺悔をはれる肩の上より、

けぶれる竹の根はひろごり、

するどき青きもの地面に生え。

 

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