うたと からだと わたし

キャリアチェンジして1年 。数えで56歳▪保育補助員の日記です。

疲労は ヒーロー ( からだを労る)

ご機嫌いかがですか

メイもんです

 

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疲労は ヒーロー (・・?)」

何のこっちゃですね。。

( 最後の方に  駄洒落のわけが出てきます m(_ _)m )

 

昨日の つづきとなります 

 

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「 疲れが 股関節に出ただけ 」

という 整形外科の先生の言葉を

5年も 「 ❓ 」のままに 放置していた・・という

話を 書いていたのでした

 

そして 今になって

その意味を 理解するための力、

すなわち “心構え” が

やっと整ってきたと感じている。。

 

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5年前のわたしは

「 疲れが股関節に出る 」って どういうことなのか

全く想像がつきませんでした

 

ただ

しゃがむという動作が出来なくなったことに驚き

でも…

立ち仕事だから 困らないし

トイレも 洋式ならば 困らなかったので

いつのまにか 治ってよかった。。

と思っただけでした

 

しかしながら その後

似たような出来事が 起こるようになってきたのです

 

ひざが曲がらず   正座できなくなったり

 

畳の部屋で 立ち上がろうとすると

「あいててて…」とからだのあちこちに

痛みが出て 苦労したり。。

 

さすがに ヤバイ、となりました

《 え〜、わたしって この歳でもうヨボヨボなの⁉️ 》

 

そんなときに タイミングよく

ピンときた新聞広告。。

「 これだ !」と直感し  そのメソッドに従い

家で一人 、DVD をみながら 体操を始めました

 

やはり

毎日の地道な努力は

結果を出すものなのですね

 

少しずつ からだの柔軟性を取り戻し

関節の痛みやこわばりは 減っていったのでした

もちろん、まだまだ根本から良くなったわけでなかったですけれど。。

 

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・・とまあ

こんな経緯がありながら

今さらに 氣付いたことが

わたしは フルタイム勤務時代 、

自分の“辞書”のなかに

「 疲れ」という文字(概念)を ないものにしようとしていた・・

ということです

 

疲れていても 疲れていると思わない、

思いたくなかった…

 

真面目な暮らしぶりで

自己流で 体調管理をしていたし

「 疲れた 」という言葉を

極力  口にしたくなかったのです

 

それは

会社員としての自分の

自己評価と他者評価を下げたくない、と

勝手に作り上げた“ 美意識 ”のようなもの

だったのでしょうか…

( あるいは 単なる負けず嫌いかも  (^^;  )

 

“ あらあら、何てこった” でございます

そんな風にアタマで自分を

何とかしようとするという過ちをおかしていた、

残念な心身のわたしが  今では 見えてきます

 

理想として描く姿、

自然体である「 上虚下実 」とは正反対でした

 

からだという土台が

どういう状態かを理解せぬまま

 

アタマを必死に働かせて

外側から与えられる仕事に対応する事、

上手く適応していく事に 必死になり過ぎていたのでしょう。。

 

そうして

疲労で固まった、

筋肉のコリをほぐすという発想もなく

当初は サロン〇〇を 貼り アリナ〇〇を飲むばかり…

 

当然のことながら

どんどん筋肉は拘縮し 痛みは麻痺していく、

そのことを 全く理解できていなかったのですね

 

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フルタイムの仕事を退職後

セラピーヨガや 氣功を習い始め

自分の心身と 向き合う心構えが 徐々に育ち

こうして あの時のことを 俯瞰できるようになりました(╹◡╹)

 

痛みや 不調は

心身からの “お知らせ・ メッセージ ”

 

そして

疲労は ヒーロー 』 ★彡

 

すなわち

ヒーローのごとく目立って活躍した部位が

疲労を 訴えて 痛みや不具合を出してくるのですね

 

肉体の疲労や損傷の回復力が衰えるのが

いわゆる 「老化現象」のひとつです

歳とともに

若い時には 感じなかった痛みや不調が現れる。。

 

しゃがもうとすると

股関節が痛くて 無理な状態だった、のは

その動作で活躍する筋肉が

普段の睡眠では 回復できないほど

疲労を溜め込んで こわばったままとなり

滑らかな動きができなくなった、ということだった

 

ひざや からだのあちこちが痛くなったのも

もちろん 同じこと。。

 

体操で からだを動かす習慣をつけたら

痛みが引いてくれたという事実から それは

骨の損傷など 整形外科的な症状とは区別される

 

それが

「 疲れが 股関節に出ただけ」という

整形外科医の先生 特有の言い方になっていたのだろうな。。

( 整形外科としては 診察の対象外ですものね )

 

氣・血・水 の循環が悪くなり

筋肉などに 老廃物が留まり 栄養が届かない状態、

すなわち疲労の蓄積が原因だった、と

やっと今なら わかります

 

百貨店の案内所での立ち仕事。。

冷風を浴び続けたり

同じ姿勢を長く続けることによる、

筋肉の疲労( 氣血水の循環の滞り)についての

無知・無理解が

わたしのからだを コチコチに固めてしまい

痛みが それを知らせてくれても 受けとめることができなかった

 

その反省をもとに

疲労はヒーロー」

という駄洒落で しっかりと 認識し直したいと思いました^ ^

 

疲労した筋肉は ヒーローだ、

    よく頑張った !』

 

撫でたりさすったり

優しく揉んでほぐしたり

労りの気持ちで ケアしたいですね

 

最近は

肩の手当てを 毎日して “ ヒーロー ” 回復を

願っているところです

 

Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を

 

《 追伸 ;  

   文中で  「 理解するための “ 心構え ” 」という表現を選んだのですが

   アタマで理解する前提として “ 心構え ” が必要なのかも。。

   と感じたのです。書いたことで 改めて思った次第です

   ナルホド、わたしの場合は“ 考え方のクセや感情”が

   すなおな 合理的な思考を妨げていた…

   そこに「 バカの壁 」があった、

   ということだったのかもしれません   》