うたと からだと わたし

キャリアチェンジして2年。数えで58歳 ▪ 保育補助員の日記です。

「 上虚下実 」の試行錯誤。。(ツブヤキ)

ご機嫌いかがですか

メイもんです

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新作・園児用の手作りおもちゃ ( 紅白饅頭の空き箱です^ ^ )

職場の保育所

昨夏に生後3か月で入園した子が

かまり立ちをするまでに成長しました。。

 

本人の感動する氣持ちは

その表情から伝わってきます

( 素晴らしい “ ドヤ顔 (^o^)  ” です… )

 

おそらく

かまり立ちをしながら

身体を揺らしバランスのとり方を

無意識につかみとっているのでしょう

 

わたしも 生後9か月のころ

その感覚を抱いていたはずなのですが

もちろん、すっかり忘れてしまっております… ( ̄▽ ̄)

 

それどころか 

ヒトとして順調に “ 二足歩行 ” して

半世紀以上しっかりと生きてきた、と思いきや

 

実は 下手な筋肉の使い方の

クセがしみついてしまっていたのだな〜 

という自覚が芽生えたところなのでした。。

 

氣功の先生( 78歳女性) に

「 上虚下実 」

という言葉とその意味を

教えていただいてから3年が経ちました

 

それは 簡単なことでなく

未だ試行錯誤は 続いています

まず、筋肉のコリを 解さなくてはなりません

 

同時進行で

立つという動作に

必要最低限の筋力とするべく

バランスのよい筋肉の連携を探っていきます

 

下半身を適度に充実させ

上半身をその上に乗せているような感じ…であると

理想の自然体の立ち方「 上虚下実 」を想像しています

 
わたしの個人的な表現では

「 地球の重力と筋力の使い方をマスターする 」

ようなイメージで “ 地上( この世 ) で生きやすく ” なるはず。。

 

例えば

もし けん玉が 得意だったら、

お手玉や 皿回しが上手にできたら、

きっと自分で自分に 感動することでしょう…

 

そして もちろん

アスリートのパフォーマンスを観たら、

 “ すご〜い!” って拍手をおくりたくなります

 

というふうに  (*^_^*)

重力と筋力を うまく操れるということは

人間の 普遍的な憧れ のような氣がするのでした…

 

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『 365日 名言の旅  世界の空編 』1月9日のページより

  

  どうしても取り除くことができない

  障害の前では、

  それにこだわり続ける

  頑固さほど

  愚かなものはありません

             シモーヌ・ド・ボーヴォワール ( 作家 )

 

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おっしゃる通りです… 体力温存も大事  (=^x^=)

Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を