うたと からだと わたし

キャリアチェンジして2年。数えで58歳 ▪ 保育補助員の日記です。

若いアスリートの 深い体験

ご機嫌いかがですか

メイもんです

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開かないまま、たまっていた新聞に

一気に目を通そうと パラパラめくっていたら、

 

「 生きていることが奇跡 」という見出しが

ある日の社会面の上段にありました・・

池江璃花子さんが

テレビ番組 “ 報道ステーション ” で

インタビューに答えた内容が 書かれています

 

番組の一部の映像をYouTubeに載せてくださった方があり

おかげさまで 視聴することができました

 

19歳の若いアスリートの

素直に語られた、闘病と心境の変化・・爽やかな笑顔が魅力的です


池江璃花子 今伝えたいこと 「生きていることが奇跡 あなたも元気になれるよ!」 報道ステーション 2020 02 19

 《 自分では わからなかったけれど

   “ 東京オリンピックの金メダル候補 ” という

   プレッシャーが 、たぶん大きかった 》

 

 《 そこから解放されていたから

   抗ガン剤治療で髪の毛がすべて抜けると聞いたあとでも

   すぐにポジティブ思考に 切り替えられたのかもしれない。。 》

 

   (  池江さんの話の一部の 要約です m(_ _)m  ) 

 

そうだったのですね。。

病状がなくなり、体調が安定した今、

再び泳ぐことを夢にみて、4年後、8年後の目標もあるそうです

 

筋トレでは筋肉痛にもなったけれど、そのことよりも

着られる服が増えてうれしい氣持ちが勝ったという、素直な心情の吐露に

苦しさを乗り越えた深い体験を経て、しなやかになった心と表情を感じました

 

一年前、

期待され、結果を出す喜びの影で、

少女がごく自然に抱く想いが 氣付かぬままに

抑え込まれ、悲鳴をあげたくなっていたのかなぁ。。

 

◇◆◇◆◇

 

若いころ、わたしは

「 外で働く女性 」であり続けたくて

職場として 百貨店を選びました

 

結婚し 妊娠したときも、

上司に「 長く働くつもりです 」と話し

とても張り切っていました

 

周りの人たちも

氣を使いつつ 応援してくれました

 

なので

お腹が目立っていない妊娠初期から

立ち仕事は良くないと、レジ担当を任ぜられ

売り場の裏のレジの前で 座って働く日々が続きました

 

ときはバブル全盛期、

婦人服のブランドショップで

やりがいを持って販売に打ち込んでいたため

 

受け身で 神経を使うレジの仕事は

わたしには辛く、大きなストレスでした

 

産休まであと半月くらいとなったころ

産科の定期検診で「 妊娠中毒症 」と診断され

翌日から 突如、病気休職することとなりました

 

ショックでした

張り詰めていた緊張の糸が 急に解けたせいでしょう、

当時の上司に電話しながら泣いてました

 

実家の両親に 話をしに行ったとき

「 なぜ( 健康に氣をつけていた わたしが )

 妊娠中毒症などという病気になったのだろう…   」

ぽろっと 呟きました

 

そして、それを聞いた父が

「 会社を 休みたかったんだろ 」

と、さらっと言った声に ハッとさせられたのです

 

「 ストレスから逃れたい心 」が

自分ではわからなかった、本心だと知ったから

ずっと忘れられない出来事となっているのだと思います…

 

それ以来でしょうか…

知らぬ間に進む、心 と からだの チームプレー、

当たり前なのだけど、心身の団結力ってすごいなぁと

感じるようになったのは。。

 

・・・・・
 

30年も前のわたしの話に

耳を傾けてくださり、ありがとうございます 

 

からだと心の話す声に 耳を澄まし

自分自身と静かに向き合う時間を 大切にしたいなぁ…

と 思うのでありました(╹◡╹)

 

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「 365日 名言の旅 世界の空編 」3月3日のページより

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Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を