うたと からだと わたし

キャリアチェンジして2年。数えで58歳 ▪ 保育補助員の日記です。

“ 虚構 ” と “ 現実 ” 。。( ポエム )

ご機嫌いかがですか

メイもんです

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眠っているときに

わたしのみる夢(  虚構 ) は

わたしの中の計り知れない奥底から

生み出され 無意識と意識のあわいにある…

 

目が覚めているときに

わたしが受けとめている世界は

わたしの経験と知識を一瞬で総動員させ

わたしが認識し 解釈して周りに広がっている

 

15年前、

声楽の発表会のステージで

「 悲しくなったときは 」を歌っている最中に

暗い客席の右上あたりに 17で亡くなった姪っ子の幻が

 

ぼんやり浮かんで見えたとき、

わたしは それを「 白昼夢 」と解釈していた

 

(  たしか、高校の保健体育の教科書で

 ” マッチ売りの少女“ が 幻をみる場面を例に

 白昼夢のことを知ったのではなかったか・・ )

 

わたしが認識したものを

受けとめて解釈することができると 安心する

 

もし,

これから先

受けとめきれない事象が起こったとき

 

わたしは 動揺して

” 茫然自失 “ するのかもしれない…

( あるいは 正氣を失ってしまうのか・・)

 

おそらく

わたしたちには

” それは避けたい… “

という本能のようなものがある

 

だから きっと

天然・自然の姿や

芸術に触れたい、と欲する

 

ふだんから自然や芸術に

心とからだを 揺さぶってもらうことで

静かに 深く 高く 澄んだまなざしを得たいから・・

言葉にはならない、

言葉以前の何かに氣づいて

 

浅い意識を超えた

深く広がりのある何処かと

繋がっている わたしを感じるとき

 

わたしは きっと

わたしを超えた わたしとなり

わたしは失われても 失われなくなる

 

” 白昼夢 “ のような

” 茫然自失の一歩手前  “ のような

不思議な感覚に包まれて 何か大切なことを悟る

 

そうして

わたしの” 環世界 “ は

より多くの層をなし 豊かな色彩を放ち

 

わたしのからだは

地球の奥深く中心核へと

引っ張られ 大地を踏みしめつつも

 

意識と無意識を含めた “ 自己 ” は

タマシイとして 変幻自在であるかのごとく

 

時空を超えた、

“ ゼロポイントフィールド ” に

遊びに行ってみたりするのかもしれない

 

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「 365日 名言の旅 世界の空編 」3月15日のページより

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「  他人の期待より、

   自分自身に対する期待を

   大切にする。

               武 豊  (  騎手 )        」

 

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お読みいただきありがとうございます  m(_ _)m

 

Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を