うたと からだと わたし

キャリアチェンジして5年目。数えで59歳 ▪ 保育補助員の日記です。

“ 声楽の発声はスポーツに似ている “ 。。

ご機嫌いかがですか

メイもんです

 

声楽の個人レッスンを

趣味として 15年続けていました

 

習い始めの頃

「 声楽の発声はスポーツに似ていますよ・・」

と仰って 筋肉の使い方、息の出し方を

言葉を尽くして 教えてくださいました

 

わたしが 一度

身体をゆるめる体操を勧める本を読んで

自分勝手に 「 脱力 」を意識してレッスンを受けたときには

「 それは違います! 」と バシッと注意してくださいました

 

いかに無駄な力 ( 筋肉 ) を入れず

けれども 使うべき筋肉はしっかりと使い

勢いをもって 息を流し声帯を震わせるか

 

その振動を最もその音程に合った場所 ( 高音なら頭部 ) に

共鳴させ さらに全身の骨、指先まで響かせる。。

 

このような発声( パフォーマンス ) は

相当の訓練を積まないと出来ない技です

 

そうして獲得した最高の発声技術 で

自分のからだを楽器とし 音楽を表現する・・

 

「 心技体 」で勝負するスポーツに

似ていることは 確かだと思います

 

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ある若いテノールの歌声を載せさせていただきます。。

 


SiriuS(シリウス) プレデビューライブ ダイジェスト映像

 

上の最新の動画が なぜか再生されないようです。。

大変 失礼いたしました  m(_ _)m

 

改めまして、数年前のものですが

テノール大田 翔さんのyoutube ( 2012年 ) を載せさせていただきます 

 


Sho-Ota tenor

 

磨きぬかれた歌声は なんて豊かに響くのでしょう。。

 

ご覧いただき ありがとうございます   m(_ _)m

 

Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を

《 追伸 ;  習っていた声楽の先生は

    プロを目指す音大生も 趣味で歌いたい素人も

    歌声を磨こうとする意志を持つ者として

    根本的に区別することなく 真摯にご指導くださる、

    素晴らしい先生です ( 60代 ソプラノ )

 

    わたしの発声が さらに上達するように

    発声の仕組みや筋肉については 

    「 自分で学習するといいですね…」 と

    整体や鍼灸の施術を受けることや 座学を

    勧められていました

 

    わたしが 3年前にフルタイムの仕事をやめたあと

    整体のスクールに入って からだについて勉強したのは

    そのことも影響していたのでした  (^ν^)  》