うたと からだと わたし

キャリアチェンジして5年目。もうすぐ還暦。 ▪ 保育補助員の日記です。

「 好きなこと」へ ・ 自然の「 流れ 」… ( ポエム )

ご機嫌いかがですか

メイもんです

 

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3年前には

今のような自分の暮らしは

全く想像できていなかったなぁ・・

 

あの頃は

フルタイムの仕事から解放されたばかりで

何をしたらいいのか わからなかった

 

やることがないと辛いので

とり急ぎ 整体を学んでみることにした

 

それを仕事にするのは無理だと

直感的に わかってはいたけれど

からだのことは いろいろ氣になっていた

 

胸の奥にあった一番の動機は 

( 趣味で習っていた ) 声楽の発声を良くする、

ヒントを得られると思ったからかもしれない・・・ (・∀・)

 

そして

願ったとおり

わたしは 自分のからだと発声を

随分と良い方向へ 変えていくことができたと思う

 

そして 大好きな “ 歌うこと ”を 通じて

新しい友人、先生、仲間にも出会うことができた

 

声楽のレッスンは

今年やめてしまったが

素晴らしい先生のご指導のもと

難曲にもチャレンジしてきた15年の年月を経て

以前よりも のびのびと歌えるようになった自分がいる

 

なりたい自分に向けて

コツコツと積み重ねてきた努力が

今のわたしの “ 芯 ” 、 自信となっている

 

*****

 

保育補助の仕事に

道を見い出すことができたのは

全くの偶然だった

 

図書館のラックにあった、

「 55歳以上の方のための 就職支援講習  」

と書かれたチラシを 手に入れたからだ

 

そのときは まだ54歳だったけれど

講習の始まる秋には 55歳 1か月となる …

なんと ぴったりの 巡り合わせだろう

 

ちょうど その少し前に 何度か託児のボランティアを経験し

保育所で「 保育補助員 」となる可能性を信じることができたのだった

 

“ しごとセンター ” の 保育補助員となるための講習は

内容が濃く 充実していて 最終日には 就職面接も用意されていた

 

とは言え、

わたしの就職は 決してスムーズではなく

地元のハローワークなどに お世話になった

 

でも その方が かえって

自分に合った条件の働き方を よく知る機会となるものだ

さまざまな 不適合と 失敗に 感謝している

 

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幼い子どもたちは

みんな 瞳がキラキラして

泣いていても笑っていても 本当に可愛い

 

保育所という子どもたちの生活の場で

保育者として関わることができるのは 幸せなこと。。

 

きっと  わたしにとって

「 リストラ」という “ 不運 ” は

それまでの人生経験があってこそ取り組める、

「 好きなこと 」への新たな道を開く“ 幸運 ” の始まりだった

 

50半ばにして 自然の流れに乗って

今、ここまで たどり着くことができたのだなぁ…

見えない力に 応援してもらっているなぁ …と感じている

 

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お読みいただき ありがとうございます  m(_ _)m

 

Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を