うたと からだと わたし

キャリアチェンジして5年目。もうすぐ還暦。 ▪ 保育補助員の日記です。

冬 に 立ち向かう… ( ツブヤキ )

ご機嫌いかがですか

メイもんです

f:id:meymon:20191222145555j:plain冬 に立ち向かっていく …

そんな緊張感を 今 感じています

 

隣に住む高齢の両親のことも

氣をつけて見守っていきながら

 

わたし自身、週4日は 早朝の勤務なので

まだ暗い外へ出て行くときに“ 氣合い ” がいるのです   … 

( 雪国の方に比べて 全くの  “甘ちゃん” であります m(_ _)m  )

 

そして

ふと思いました

雇われて働く者に対して

「 ( 頑張るあなたに ) 冬 手当 」が

賃金に加算されたら いいのにな…と。。( ^ω^ )

 

寒さや乾燥などの

からだが感じるストレスに

負けないようにする準備や対策に対して

雇う側が 経済的に応援をしてくれるとしたら

心も 温かくなり 働く意欲も増してくるのでは。。。

 

深夜や早朝についての手当は

普通である場合が 多いと思われます

 

“ 厳しい気候の中 お疲れ様 ” という心遣いも

具体的な表現( 手当 ) …となって欲しいと感じたのでした

 

人間は “ 冬眠 ” はしないけれど

日照時間の少なさがメンタル面にも影響することなど

さまざまな 実感 &生理学的知識を持って 対処しようとしています

 

シフト勤務という働き方の

インターバルについても議論され

この春に「 勤務間インターバル制度 」( 努力義務 ) ができました

それと同じように「 気候 と 労働 」についても 話題にならないかしら・・

 

サマータイム 」も 「 ウィンタータイム 」も

大がかりなシステムにすることは 困難なわけですが

人間のからだの “ モードチェンジ ” への気配りはしたいものです

 

 *****

 

実は 以前  

朝の起床時間のことで

印象に残った話がありました

 

そのとき参加した「 氣功 」のクラスに

長野県の山奥 (?) で 陶芸を生業とする若者( 20歳 男性 ) がいて

先生( 78歳 女性 )が その暮らしぶりを尋ねると答えてくれたのです

 

冬の太陽の光は 山で遮られ朝は厳しい

だから季節に合わせて 起床時間が 違う…という

自然の中で暮らす人には ごく当たり前なのでしょうが

時計の刻む時間で生活している わたしにとっては 新鮮なことでした

 

山奥とは違い、都会は 人間の脳が作り出したもの。。

時間と空間を均一のものであるかのごとく捉え

それらを きちんとコントロールできることが

「 当然であり 正しい 」と “ 洗脳 ”してくれる場所です

 

その行き過ぎた「 脳化社会 」に

自分が 住んでいるのだと理解して 

心身のバランスに氣をつけていきたいと思います

(「 脳化社会 」のことは 養老孟司さんの本から教わりました  )

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

『 禅の言葉 100 』( NHKまる得マガジンMOOK ) より

    

      歩歩是道場 ( ほほ これどうじょう )

 

      どこで何をしていても

      すべてが修行

 

      「 歩歩 」とは「 今、ここ 」であり、

       日常のすべてが自分を鍛える道場だという意味です。

       街中の雑踏にいても、心がけしだいで過ごし方は変わります。

       例えば、自分を律する言葉や指針となる言葉を持つことも

       重要です。 その言葉を心に刻み、立ち居振る舞いに

       気を配りましょう。

 

 

お読みいただき ありがとうございます    m(_ _)m

 

Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を