うたと からだと わたし

キャリアチェンジして5年目。もうすぐ還暦。 ▪ 保育補助員の日記です。

歌わない日々に適応して。。( ツブヤキ )

ご機嫌いかがですか

メイもんです

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若いころから ずっと

歌うことが わたしの生きがいのひとつでした

趣味の声楽を 一年前に断念したあとは

小さなスタジオの「 みんなで歌おう 」に参加したり

 

カルチャースクールの女声コーラスで

心を合わせた美しいハーモニーの響きを喜び

“ わたしは、 歌 無しには暮らせない” と 思っていました

 

ところが

みんなで歌う場を 自粛により失って

一か月以上経ったけれど、とても落ち着いています…

 

今という、“ 非常事態 ” では

「 歌いたい 」という気持ちにならないのです

上手い具合に 歌わない日々に 適応しているかのようです…

 

パートの仕事も 散歩や買い物もできていて

「 ひっそり隠れ家生活 」というわけでもないのに

やはり感染防止の意識が強くて「 息を潜めて 」いるのかな。。

 

◇◆◇◆◇

 

数年前に声楽の発表会で独唱した

「 ウィーン我が夢の街 」を思い出しました


ジーツィンスキー 「ウィーン、わが夢の街」 シュヴァルツコップ

声楽の先生に勧められた曲で

日本語訳のものを2番まで歌いました

 

なんて素敵な歌なのだろう、と夢中になりました

2番の歌詞の、“ 自分が天国に行ったあともウィーンを見降ろして想う ” 

という、広がりのある豊かなイメージに 惹きつけられていました・・

◇◆◇◆◇

 

心とからだをオープンにして

仲間とともに歌える日は いつごろになるのか、

まだ わからないけれど

 

今は きっと “ 歌うための心身 ” が

自動で「 待機  」モードになっているとき。。

エネルギーを 節約しているのだな…と思うのでありました^^

 

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「 365日 名言の旅 世界の空編 」4月6日のページより

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Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を

《 追伸 ;    

  海で遭難し、何十日も一人で漂流し

  漁船により発見、救助された青年が語った事実、

  孤独な中、歌をうたって自分を勇気づけていた…

       という話を 少し前にTV番組の中で知りました

 

  「 くちびるに歌を持て 」の詩を思います

  本当に 歌うことは素晴らしいことなのです…

 

  そして ピアノを再開して良かった、と思います

  ピアノで好きな曲を弾くとき、歌っているのと同じ氣持ちです 》