うたと からだと わたし

キャリアチェンジして5年目。もうすぐ還暦。 ▪ 保育補助員の日記です。

ある詩人の語ったこと。。( ツブヤキ )

ご機嫌いかがですか

メイもんです

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新聞の文化欄で読んだ、

詩人 和合 亮一氏の話をメモします

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

「 ( 萩原 ) 朔太郎の詩は、

  鋭い病理感覚、疾患の意識を

  詩で表現したが、その病理性を

  見つめるまなざしに、一点の健康さがあって、

  読む人に生きる力を与えた 」

 

「 同じようにウイルスによって

  混乱しているこの状況を写し取ることで、

  生きる力を与えることはできないか 」

 

「 活人剣 」

 

「 剣は人をあやめ、人を殺す道具だが、

  使い方によっては、相手に活力と元気を

  与えることがある 」

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

以上の文章を

書き取っているうちに

思い浮かんできた言葉がありました

 

 「   陰 中 の 陽   

陰 の 中にも 陽 がある ・・

昨年までは

「 今は、陽 中の 陰 の時代 」

と感じていたものでしたが、今年はそれが

くるっとひっくり返ったかのような様相でしょうか…

 

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2020年5月22日(金曜日) 日本経済新聞 文化欄

腰に刀をさした、武士がいたのは

やはり「 陰  」の時代だったことでしょう

 

武士の生き方に

思いをはせてみますと

 

「 一寸先は闇 」という認識や

耳を澄まし薄氷の上を歩くような慎重さを

常に持ち合わせていたのではないか…と想像されます

 

「 安心安全 ・平和 」に 慣れすぎてはいけない・・

生きものとして、真剣に 注意深く暮らしていかなくては…

自然とそんなふうに 自分の在り方について 反省してみるのでした

 

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「 PEANUTS  勇気の出る言葉 」より

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「 手を動かすことは良いセラピーになるよ…   」

「 悩みから心を解放してくれる…    」

「 ぼくは自分が落ち込んでいると感じるたびに、砂の城をつくるんだ…  」

「 ぼくは最近かなり落ち込んでると感じていたんだ! 」

 

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彼らが何かを作るのは、作らなければならないからだ。

漫画を描くことは、私のできる唯一のことであり、もしも漫画を描かなければ

私は途方にくれてしまうだろう。

漫画を描くのは楽しいけれど、その作品に対する読者のリアクションは

想像もつかない。

読者がそれを面白いと思うのか、思わないのか、全く分からないのだ。

 

以上、スヌーピーの作者・シュルツ氏の言葉です 

シュルツ氏の作品と言葉に いつも勇気をいただいております (╹◡╹)

 

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 Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を