うたと からだと わたし

キャリアチェンジして5年目。もうすぐ還暦。 ▪ 保育補助員の日記です。

“ 運のいい ” 災難。。 ( ツブヤキ )

ご機嫌いかがですか

メイもんです

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” 運のいい “

災難に遭ったのは

昨日の昼間のことでした…

 

梅雨入り直前、

晴天に恵まれた 洗濯日和です

 

張り切って

シーツや布団カバーを

二階のベランダに干していました

 

たまに風が強くふきます

それでよく乾くから有り難い…と

洗濯バサミでしっかり留めていたところ、、

 

風にあおられたシーツの勢いで

二本のうち一本の物干し竿の一方が

ガタン、と音を立てて下に落ちました

( 落下防止グッズが劣化したので、外していたのです )

 

そのとき

わたしの頭に衝撃を感じ

《 えっ⁉️ 》 と驚きました

 

幸いなことに

“ かすめた ” 程度だったのでしょう…

全然、痛くありませんでした…

 

そして

すぐさま

いくつかの思いが 浮かんできます

 

❶ 不意に頭を打つという災難は、

 即死の可能性もある危険なもの。。

 もしそうなったら、なんて恐ろしいことだろう…という妄想。。

 

    ( ベランダに布団を干しながら誤って転落した事故が

  昔どこかであった…と、ひとづてに聞いたことがあります… ) 

 

❷ 頭蓋骨が

 脳を保護してくれたという実感…

 

❸ 衝撃はあったのに

 全然、そこが痛まないという不思議…

 

❹ 毛髪の量が多いため

 クッションとなり衝撃を吸収してくれたのかも・・

 

❺ もし、当たったのが

 もう一本の太くて重い方の竿だったら

 きっとタンコブができただろう…という推測…

 

というわけで、

“ 不幸中の幸い ” と思われます 

 

この事故をきっかけに

甘い考えを持っていた自分に対して

 

“  喝❗️ ” が はいりましたので

“ 運のいい ” 災難だったのかもしれません

 

数年前に

部屋の模様替え中の

不注意による高さのある家具の転倒で

“ ヒヤリ、ハット ”  した経験も、思い出しました・・( ˘ω˘ )

 

そんなふうな

危機一髪の体験のとき

ああ、良かった…と安心することなく

反省を忘れずに、慎重に行動したいと思います

 

また 

“ 頭を打ったけど軽度だった ” と思ってはいますが、

時間が経ってから、「 硬膜下血腫 」なる可能性も否めません

 

氣をひきしめて 

自分のからだに注意をはらいたいと思います

(  父(95 ) が30年前に、硬膜下血腫の手術をしたのでした  )

 

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「 365日 名言の旅 世界の空編 」6月11日のページより

 

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Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を