うたと からだと わたし

キャリアチェンジして5年目。数えで59歳 ▪ 保育補助員の日記です。

子ども文庫の貸し出し係。。

ご機嫌いかがですか

メイもんです

 

川の向こうの団地内にある、

子ども文庫の貸し出し係のボランティアに行きました

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この日は、取材の受け入れがありました

白いマスクをつけ制服を来た高校生の女の子が 一人で来訪…

 

一緒に貸し出し係をしていた、先輩の代表の方が対応し

電車の車両一両を使った館内で、いろいろお話しされました

 

 その女子高校生は 放送部で活動していて

11月にあるコンクールの題材にするのだそうです

 

市内の学校司書を担う、お母さんの影響もあって

愛され続けている、この地域文庫を宣伝したいと語ってくれました

 

明るくひたむきで

しっかりとした高校生の姿に

静かな感動と 励ましをもらったのでした…  ( ˘ω˘ )

 

放送コンクール、

素晴らしい経験となりますように。。✨

 

◇◆◇◆◇

 

電車の本を集めた本棚の上に。。

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ボランティア仲間のお一人が

折り紙を習っていらっしゃるそうで、いつも作品を飾ってくださいます

「 マスクをしているウサギさんと ネズミさん・タヌキさん 」 最新作です^ ^

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両端の小さいウサギさんと

上のネズミさんは取り外しができるので

欲しいという子がいたらあげていいですよ…とおっしゃってました^^

 

◇◆◇◆◇

 

猛暑で 来館者は少なかったので

わたしも読みたい本を一冊選んで借りました 

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わたしが この子ども文庫を利用していた、50年前の

小学校1〜2年生のころ、宮川ひろさんの児童文学が好きでした

 

この本は1996年の発行。。

小児がんの女の子が 家族・先生・クラスメイトに支えられ

病院での治療をしながら 学校生活を送っていく一年生の教室の物語です

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「 大きくなるってね、

  心がやさしくなることです。

  こまっている人がいたら、たすけてやれることです。ね。 」

 

この言葉に

じ〜んときました。。

 

職場の保育所で、

早朝の時間は 0〜2歳の混合保育なのですが

 

そのとき、

泣いている子を見ると、

 

側に行って“ いい子いい子 ” と頭をなでたり、

おもちゃを差し出してなぐさめようとする1〜2歳児さんたちがいます

 

大きくなるって

心がやさしくなること。。

 

本当にそうだなぁ…と思うのです

優しい心が 自然に育っていくことを願っています

 

◇◆◇◆◇

 

宮川ひろさんは

2年前に95歳で他界されたと 知りました

 

長い期間、作家活動をされていたのですね…

心に残る 素晴らしい作品を ありがとうございました

 

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「 ニャンか、しあわせ

  今日をごきげんに過ごす[ 禅の言葉 ] 」 より

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Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を