うたと からだと わたし

キャリアチェンジして5年目。もうすぐ還暦。 ▪ 保育補助員の日記です。

腰を守って、赤ちゃんを抱っこ(^ν^)。。

ご機嫌いかがですか

メイもんです

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若いころ

良い姿勢と勘違いし

 

腰に余計な緊張を強いて

反り腰のクセがついていました

 

3年前

その間違いに氣づいてから

 

皮膚の上から 硬くなった筋肉にそっと触れ、

弱い圧を加えながら ゆっくりとほぐし続けています

 

一番硬いのは首・胸・肩で

少しずつコリの位置が変化しつつも

今も 動かした角度によっての痛みは消えていません

 

けれども、一年前には

頭、腕や手、脚、腰、足先まで

ファシア( 筋膜 )のつながりを実感するようになり

からだと対話する感覚が、ますます楽しくなりました✨

 

◇◆◇◆◇

 

早朝の保育補助の仕事では

まだ良く歩けない0歳児クラスの数名の園児を

抱っこしてオムツ替えコーナーにつれて行くので

腰を守るからだの使い方を 研究し実践しております

 

わたしの体幹=胴体を

写真に写ったナスにたとえてみますと。。

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大きな穴の開いた葉っぱからみえている、

ナスのおしりの部分、ここをしっかりとさせることが大事です^ ^

 

下腹部の内奥にある丹田に重心を感じ

体幹の底の部分を 鉄鍋の底のようにイメージします…

骨盤底筋群とその周辺の筋肉を、適度に収縮させ支えとするのです

 

すると

背骨近くの深層筋はバランスを取るだけで

さほど緊張はしないので、腰への負担が減るのです

 

なので、

抱っこして歩きながら

体幹はいい感じだなぁ…とうれしくなります

 

ただ、残念なことに

移動する途中の難関である、

保育室を仕切るための低い柵を跨ぐとき、

脚の運びに なめらかさが足りないと感じます… (*^_^*)

 

脚の筋肉のかたさも

昨秋にやっと 自覚が生まれた段階なのです。。

 

( それ以前は、整体師さんに硬さを指摘されても

 感覚がマヒしていて、硬さの認識ができませんでした… )

 

わたしの夢は

しなやか〜な心身になることです^^

 

よく動く関節と筋肉を保ち、保育補助の仕事も

できるだけ長く続けられたらいいなぁ…と願っています

 

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「 365日 名言の旅 世界の空編 」9月9日のページより

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Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を