うたと からだと わたし

キャリアチェンジして5年目。もうすぐ還暦。 ▪ 保育補助員の日記です。

“ 緩みすぎ ” と “ しまりすぎ ” 。。( ツブヤキ )

ご機嫌いかがですか

メイもんです

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“ ストレッチ中ですが、何か…? ” ( 実家のおじいちゃんネコの ちゃ )

◇◆◇◆◇

 

このあいだ、ふと

浮かんできた言葉があります

“ 緩みすぎ  と しまりすぎ ” というフレーズです

 

朝の出勤前に

ネコのように自然に“ 伸び ” をして

滑らかになろうとする自分に 氣づいたからかもしれません。。

 

◇◆◇◆◇

 

4年前のことですが

主に整体のプロを目指す人のための学院で

複数ある整体実技の 講座のいくつかに出席していました

 

ある整体師の先生の授業は

「 ひとつながりのからだを みる 」練習でした

 

「 緩みすぎは どこで、

    しまりすぎは どこなのか ・・ 」

 

皮膚の下の筋膜の状態を知ることで、

それらの歪みが起こっている、「 震源地 」を探り出します

 

そして、そこに軽く触れて 筋膜を調整していく施術を

受講生同士で実践し、からだの奥深い反応を観察しておりました

 

そのときの わたしは

初めて見聞きすることに驚くばかりで

何がなんだか、わかってはいませんでした

 

今になって やっと

自分のからだの変化を楽しむようになり

少しは からだと親しくなれたように感じています…^ ^

 

ひとつのからだの中で

「 緩みすぎ 」の部分があれば

「 しまりすぎ 」の場所も 同時にある…

 

そのバランスは

固定されず、理想もあるけれど

どのバランスがいいかは その時々や 生き方で変わる…

 
わたしが 目指しているのは

「 自然体のバランス 」に戻る感覚を忘れない… ということ

 

地球上の重力を感じて

立つ姿勢の ” 上虚下実 “ という自然体。。

” 身も心も軽くなる “ と氣功の先生がおっしゃってました^^

 

緩みすぎず、しまりすぎず

ちょうど良い心地に なっていきたいです

 

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「 ニャンか、しあわせ

  今日をごきげんに過ごす[ 禅の言葉 ] 」より

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“  合掌  ”  には

そういう意味があったのですね…  ( ˘ω˘ )

 

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Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を