うたと からだと わたし

キャリアチェンジして3年半。数えで59歳 ▪ 保育補助員の日記です。

全体( めぐり ) と 部分( ヒザの具合)

ご機嫌いかがですか

メイもんです

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先日、保育補助の勤務を終え、

事務所で帰り支度をしているときに

仕事の手を止めた施設長が 話しかけてきました

 

「 勤め始めて3年の間に

  腰痛で通院したりしたことは ないですか? 」

 

(  施設長は、以前 ギックリ腰で

 お休みされたこともあり、腰痛にお悩みのようです )

 

「 腰痛になるときもあるのですが、

  通院するほどのものではないのです…

 

  わたしはヒザが弱くて

  3年前はヒザ裏に水がたまり

  整形外科で2回、抜いてもらったことがあります。。

 

  (  “ ああ、そう言ってましたよね… ” と

   施設長は そのことを 思い出してくれました^^ )

 

  でも、抜いてもすぐに元に戻ってしまうので

  今は抜かずに たまったまま…普通に動かすことができます 」

 

 ・・というような返事をしたのでした

そういえば最近は、仕事でヒザを床につけたときの

ズキンとくる痛みも出ていないな…ということも思い浮かびつつ。。

 

◇◆◇◆◇

 

3年前から

わたしの左のヒザの裏側には

ぷっくりとしたふくらみがあります

 

それ自体に 痛みや熱などは感じず

重たいような、うっとうしさのみです

 

何だろう…と、ネットで調べた結果

「 ベーカー嚢胞 」という名前のものとわかりました

 

整形外科の先生いわく、

悪いものではない。。ただ 関節液が増えると

内部で嚢胞が破裂する場合もある…とのことです

 

◇◆◇◆◇

 

今から3年前の55歳のときに

初めての転職で パートの保育補助員となりました

 

かつて息子二人が 保育所にお世話になりましたが

集団保育をする側の立場は 経験したことはありません

 

勤め先は0〜2歳児23名の 小さな保育所

低い姿勢になることが多く、保育者として“ 足腰が肝心 ”。。

そういうことは、実際にやってみることで やっと身にしみますね… 

 

からだの使い方も今から思うと下手でした。。

嚢胞は、ヒザに負担をかけ過ぎてしまったのがきっかけです

( ヒザの“ 棚障害 ” という先天的な不具合も関係するかもしれません )

 

当時は 自分のからだの状態を甘く見積もっていたのですね。。

《 ヒザに悪いことをしてしまった…もっと早く氣づけば良かったのに… 》

 

後から反省しましたが、嚢胞ができる前の状態へ もう戻すことはできません

( 整形外科医は手術をやりたがらない、血管などが複雑な場所だということでした )

 

今は、ヒザや からだの具合をよく感じとり

撫でたりさすったりして、労わりながら働いています^^

 

◇◆◇◆◇

 

早朝の保育補助員として これまで3年間、

おかげさまで 何とか無事に働くことができました

 

周りの環境に恵まれたことが一番ですが

今現在、わたしなりに考えている健康法は 次の3つです ^_^

 

丹田を意識して動作するとともに

 毎日の習慣として セルフ整体、ケアを丁寧に行う

 

❷ 栄養、休養、運動、睡眠、生活リズムを大切にする

 栄養補助としてサプリメントも日常的に摂る

 

❸ 複数の趣味を 楽しむ (^ν^)

 ( ひとつ出来なくなっても、他があると安心です^^)

 

心身、全体の めぐりを良くすることで

部分であるヒザの調子も 保てるように感じています

 

ちなみに、サプリメント

自分の好みで 目の栄養( ルテインなど )のものと、

 

妹からすすめられた、身体のめぐりを高めるものです ( ^ω^ )

( L−アルギニン と L−シトルリンの相乗効果のあるサプリで、

 血管拡張物質である一酸化窒素の 体内での産出を促すのだとか… )

 

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「 365日 名言の旅 世界の空編 」10月14日のページより

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Have a nice day!

どうぞ すてきな一日を