うたと からだと わたし

キャリアチェンジして5年目。数えで59歳 ▪ 保育補助員の日記です。

「 時代は禅を・・ 」 

ご機嫌いかがですか

メイもんです

 

昨日の朝、2階のベランダに出たら

シラサギさんが、木のてっぺんにおりました。。

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しばらく じっと佇む姿に

禅僧のイメージが浮かびます。。

 

◇◆◇◆◇

 

夕刊の連載の最終回の記事「 時代は禅を求めている 」❺ の

桝野 俊明 ( ますの しゅんみょう ) さん のお話が印象に残りました

 

その一部を 

ここに抜き書きしたいと思います

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 ( 日本経済新聞 2020年 11月20日(金曜日) 夕刊 )

  暮らしに禅の考え方を取り入れる動きは広がるとみる

 

 コロナが広がる前から、物質的に豊かになることが

 幸福につながるという価値観を見直す動きは

 すでに始まっていました。

 その流れが加速したと思います。

 

 恐らく、コロナ終息後もコロナ以前の社会に

 そのまま戻ることはない。

 

 社会の在り方や産業構造が変わり、

 それを土台とした生活スタイルが求められる。

  

 

今現在は、感染拡大の第三波を迎え

終息への先行きは見えない状況ですが、

多くの人がきっと 桝野さんと同じ考えを持っていることでしょう。。

 

 

 座禅の座 ( 坐 )  の字は、土の上に人が2人乗っています。

 1人は本来の自分、もう1人は現実の生活を送っている自分。

 両者が向き合うのが座禅です。

 

 世の中の情報に左右されて自分を見失うと、不安になります。

 本来の自分としっかり向き合うことで心は整います。

 

 

座禅の座 ( 坐 ) の字。。

なるほどです...  頷いてしまいますね ( ˘ω˘ )

あふれる情報を遮断し、静寂の中で落ち着くのが坐禅。。

 

   

   コロナ禍で孤独を感じるときが増えたかもしれません。

 しかし、自分を見つめる時間が増えたのだと

 考えることもできます。

 

 コロナに悲観するばかりでなく、

 自分に向き合うチャンスができたと前向きに

 捉えてはどうでしょう。

 そのお手伝いができたらと思っています。

 

 

桝野 俊明さんは、

これまで150冊くらいの本を著し

今年も6冊、出されているのだそうです

 

(  お名前は存じ上げていましたが、

 ご著書は 拝読したことがないのでした.. (*^_^*) ) 

 

自分の母校を訪れ、後輩である子どもたちに

授業をするドキュメンタリー番組が 以前ありましたが、

 

それに出演したことがきっかけで

出版社から本の執筆を依頼されたとのこと、

まさに、「 時代は禅を求めて 」いたのですね。。

 

わたしも “ 時代の申し子” の一人として

禅の言葉から生き方と考え方を学ぼうとしております..

 

◇◆◇◆◇

 

「 一日一禅 書いて体得! 禅の言葉100 」より

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ご覧いただき

ありがとうございます m(_ _)m


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Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を