うたと からだと わたし

キャリアチェンジして5年目。数えで59歳 ▪ 保育補助員の日記です。

“ 深読み “ しちゃった..( ツブヤキ )

ご機嫌いかがですか

メイもんです

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◇◆◇◆◇

 

むかし( 27年前 )の

忘れられない出来事。。

 

第二子を妊娠中

何度目かの定期検診で

妊娠中毒症と診断されたあと

 

となりの

実家の居間で

わたしは、思わず つぶやいた

 

「 なんで わたしが

  妊娠中毒症になったんだろう。。

 ( 健康で順調な妊婦でいたかったのに... )  」

 

その3年前の

第一子の妊娠中にも

産休に入る少し前にそのため病気休職したし、

 

二回目の中毒症は

第一子の時より早い段階で出て

また病気休職することになったのだった

 

わたしのツブヤキを聞いた父は

「 会社を休みたかったんだろ 」と言った

 

当時31歳のわたしには

まだ若いエネルギーが大きくて

 

自分の心の奥、本心には氣づけなかった

 ” 会社員として働く母 “ のプライドが そうさせたと思う

 

そういうわけで

父の言った一言でハッとした

 

” その通りだ。。” と

一瞬にして悟ったのだった・・

 

◇◆◇◆◇

 

そんな体験が

わたしにはあるせいなのだろう。。

 

10日前、

父( 96 ) が 飼い猫に手を噛まれて

 

バイキンが入り、

大きく腫れたと知ったときに

 

“ ははーん。。” と、

“ 深読み ” したくなってしまった...(*^ω^*)

 

すっかり筋力が衰え

ヨロヨロ歩きで 転びやすく

 手を家具にぶつけて内出血したり

 

野良出身の飼い猫が

手を噛むクセのあることも知っていた父。。

 

だから

コロナ禍にあっては

 

余計に慎重に病院のお世話にならないように

氣をつけて生活し、事実 両親はその通りにしてきた。。

 

けれども

ついに、ネコに噛まれる事態が生じ

先週の5日間、毎日の点滴治療に病院へ通った

 

最近の父は

耳が かなり遠くなって

 

認知機能も低下し怒りっぽく

母( 85 ) に 八つ当たりしがちで

 

母が、父の暴言に傷ついて

わたしに助けを求めてくることも多かった

 

それが一変し

父は おとなしくなり

母に付き添われて病院へ通い

 

水曜日だけは

母に代わって 姉とわたしに付き添われ

家族に支えられていることを実感した思う

 

見守る者がいなくては

出かけられない96の高齢者となって

 

感染予防を徹底しつつ

週二回のデイサービスには行くけれど

 

自粛生活などで

親戚付き合いも減り

心身への刺激が不足し

 

閉塞感が極まって 

うんざりするほど退屈になって、

 

(  本人は氣づかぬままに

   刺激をもとめる潜在意識に操られ・・ )

だから

 

飼い猫の“ ちゃ ” に

ガブッと左手を噛まれたのじゃなーい❓

お父さん )^o^(  。。。(  ここだけの話ですが... )

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「 わたしが噛みました。。」( ちゃ )

 

◇◆◇◆◇

 

 Yahooの記事で

“ 「 宇宙視点 」の感情ケア ” という表現が

興味をひきましたので、自分用メモとして ここに貼ります  m(_ _)m

 

headlines.yahoo.co.jp

記事中で提案されているのは

“ 出来事を7つの視点で見直してみよう ” ということ

 

7つの視点とは

❶ 自分

❷ 相手

❸ 第三者

❹ 宇宙

❺ 時間

❻ 感謝

❼ ユーモア

 

「 映画のようにあちこちに視点を飛ばす 」ことを

 感情ケア上手なひとはやっています...と書かれていて

なるほど〜と思いました... 何にでもコツってありますね(╹◡╹)

 

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Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を