うたと からだと わたし

キャリアチェンジして5年目。もうすぐ還暦。 ▪ 保育補助員の日記です。

実家の花 ^^ / “ 死にゆく者同士 ” 。。

ご機嫌いかがですか

メイもんです

 

昨日 写した、

実家の花を並べます^^

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ご覧いただき

ありがとうございます m(_ _)m

 

◇◆◇◆◇

 

昨日も姉 ( 62 ) が

我が家のとなりにある、

実家の手助けに 来てくれました

 

お天気が良かったので、

父 ( 97 ) は 姉の付き添いで

遊歩道に 満開の桜を見に行きました✨🌸

 

姉の義実家から

譲り受けたシルバーカーを

初めて使い、途中で休憩もできたそうです^^

 

残念なことに、母 ( 87 ) は未だ

体調が戻らず 散歩に行きませんでした。。

 

37度くらいの微熱と

足の浮腫のひどい状態が 続いています

 

*****

 

色々と考え合わせて、わたしは

コープの夕食宅配を頼むことを提案し

チラシを見せながら 両親の考えを訊きました

 

母はすんなりと

同意してくれましたが、

 

父は、理解力や

記憶力も衰えてきているため

姉と二人がかりの説明でやっと。。という感じでした (・∀・)

 
そんな父ですが、

母が辛い様子なので

自分は元氣でいなければ..と思うのでしょう、、

 

食欲や 運動への意欲もあるし、

友人への手紙を仕上げるなど 活動的です

 

97とは思えぬ、

体力と気力の素晴らしさに

改めて 感心させられるのでした。。 (*☻-☻*)

 

◇◆◇◆◇

 

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作家の 小川洋子氏と

心理療法家・河合隼雄先生の対談を

少しだけ ここに抜き書きいたします。。

 

小川 それで、その魂と魂を触れ合わせるような人間関係を作ろうというとき、

大事なのは、お互い限りある人生なんだ、必ず死ぬ者同士なんだという一点を

共有しあっていることだと先生もお書きになっていますね。

 

河合 やさしさの根本は死ぬ自覚だと書いています。やっぱりお互い死んでゆく

ということが分かっていたら、大分違います。まあ大体忘れているんですよ。

みんなね。

 

( 中略 )

 

小川 あなたも死ぬ、私も死ぬ、ということを日々共有していられれば、

お互いが尊重しあえる。相手のマイナス面も含めて受け入れられる。

 

河合 それで、そういう観点から見たら、80分も80年も変わらない。

 

小川 永遠を感じさせる、至福の時というのは、そうして実現するんですね。

 

河合 そのひとときが永遠につながる時間なんです。

 

 

*****

人生の残された時間が

あと、どのくらいあるのか...

 

誰にも

わからないけれど、

 

高齢の両親は

そう遠くない将来に

あの世へと 旅立ちます・・

 

わたしたちが

先にならないように

健康に注意して 過ごしてまいります 

 

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Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を