うたと からだと わたし

キャリアチェンジして5年目。もうすぐ還暦。 ▪ 保育補助員の日記です。

癒しの雰囲気 / 母( 87 ) の病状

ご機嫌いかがですか

メイもんです

 

◇◆◇◆◇

 

以前も抜き書きしました、

精神科医・神田橋 條治さんの著書より

続きの一部を 再びここに記します m(_ _)m

 第一講 リラクセーションの工夫と効果

 

第二段階

練習 ;

第一段階に続けて、

自分を取り囲んでいる大気の分子もすべて、

地球の引力で引っ張られているとイメージします。

 

せめて周囲  一 〜 二メートルくらいの

空気の層が引っ張られているとイメージしてください。

 

これも科学的事実です。

 

これをしてみると、

第一段階よりもさらに心身が

リラックスします。ことに皮膚と内臓が、

緩みかつ下方に引かれている感触が確かになります。

 

 

イメージの力は

とても大きいと思います

 

整体スクールの

心理学の授業で練習した、

自律訓練法” を思い出しました..

 

 

効果 ;

このリラクセーションの状態を保ちながら

他者に近づくと、空気の層に触れた相手に

ラクセーションが生じます。リラクセーションの感応です。

 

相手がそう報告してくれます。

そこで2つの連想が起こりました。

 

まず、天性の保育士と目される人があります。

幼児がその人に近寄りたがる現象があり、

周囲もその人自身も「不思議」と感じておられます。

 

保育の仕事に携わるようになり

上のような現象について実感しております。。(=^ェ^=)

 

その人を観察していると、

下方に引かれている空気の層を身にまとっておられます。

 

無心な幼児が、空気の層の癒しの雰囲気に惹かれるのでしょう。

練習の第一段階でお話しした、武術の達人に宙を舞って投げられた方が、

「身体が脱力しているので、投げられても痛くなく、むしろ気持ちが良い」

と不思議そうに語られます。

 

触られた瞬間あるいは直前に、達人のリラクセーションが

投げられる側の全身に波及しているのかもしれません。

 

ともかく、他者に影響の波及するリラクセーションは、

自身の健康のみならず対人関係の全ての分野で癒しの作用を持つはずです。

 

日常のなかで

静かに瞑想したり

 

イメージの力を用いて

ラクセーションをしていきたいです

 

◇◆◇◆◇

 

火曜日の午後、

母の舌の腫瘍の診断が出ました

 

扁平上皮がんという、

“ 舌ガン “ のステージ3です

 

昨日は わたしが母に付き添い

他の臓器への転移を調べる、PET検査のため

検査専門のクリニックで3時間を 過ごしました

 

来週、その結果をふまえて

病院の耳鼻咽喉科の担当医が

手術などの治療について決めます

 

ガンの告知を

母とともに聞いた姉によると

 

さすがに少し涙ぐんでいたけれど

母は 治療に前向きで しっかりしていたとのこと。。

 

生まれつき明るくて

クヨクヨしない性質の母でして

家族はいつも 勇気をもらっているのです

 

力を合わせて

この難局を乗り越えてまいります (╹◡╹)♡

 

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Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を