うたと からだと わたし

キャリアチェンジして5年目。もうすぐ還暦。 ▪ 保育補助員の日記です。

ある夜の “ 停電 ” 。。

ご機嫌いかがですか

メイもんです

f:id:meymon:20211031081134j:plain

ニ週間前の日曜日、

となりの実家での出来事です

 

夜の 7時、

父と母が 揃って 食卓につき

テレビを観ながら 夕飯を食べている最中に 突然真っ暗に。。

 

[ 使い過ぎが原因の停電 ]ではないとわかる、

普段となんら変わらない 電気の使用状況だったそうです

 

*******

 

暗い中、懐中電灯を使って

我が家に母( 86 ) が知らせに来ました

 

(  実家では電話も

 つながらなくなっていました )

f:id:meymon:20211031081923j:plain

母とともに

わたしも自分の電灯を持ち

 

庭づたいに移動して

サンルームから 居間へ入りました

 

中を照らしてみると 

そこに 父( 96 ) の姿はなく、

落ち着かずに 何処かに行ったもよう。。

 

やがて すぐに、父は

ゆっくり歩いて戻ってきました

 

真っ暗な状況で

懐中電灯を持って つたい歩きで。。

 

慣れた家の中だと

平気で移動できるのですね。。(*☻-☻*)

 

( 廊下には手すりを つけておらず

  滑って尻もちついたことがあるそうなのですが・・)

 

父は、どうやら

奥の玄関から外に出て

周囲の様子を確認したようでした

 

そして

“ 南側と北側の二軒も停電だ!” 

と、言いました。。( 父の誤解でした(・∀・))

 

母は、わたしの横で

“ 食卓にロウソクを置く ” と宣言し

 

サンルームにある棚の引き出しから

常備しているロウソクを出そうとするので、

 

「 火事の危険があるから

   絶対にロウソクはやめて❗️」

と強く訴えて やめてもらいました (^_^*)

 

その後すぐに

わたしの家から 電力会社に電話で連絡したら

調査員の方が2時間以内に来てくださるとのこと。。

 

有り難いことに

1時間もしないうちに

実家に到着してくださいました

 

そのとき わたしは

自宅に戻っていたのですが

 

父( 96 ) が

かすれた声を大きく出して

わたしを 呼びに来たので 少し驚きました。。

 

父は、庭と庭の境目の段差で

わたしの目の前で 軽く転んだ経験もあります

 

その経験を活かして

杖を使わずに 懐中電灯を持って

一歩一歩 慎重に歩みを進めたのでしょう..

 

それは ちょうど

一家の主婦である母が一人で

調査員の方に 状況の説明をしていたときで、

 

電力会社へ電話した本人のわたしにも

是非 立ち合ってもらいたい一心だったようです。。

 

******

 

調査していただいた結果、

漏電ブレーカが作動しての停電でしたので

ほどなくして 家中の電気は復旧となりました^^

 

なんらかの一時的な漏電で

ブレーカーが落ちたらしいのですが 詳細は不明です

 

( 調査費用の1万3千円は

  後から請求書が届いて振込みとなります )

 

*******

こういう形での停電は

実家の60年の歴史の中で 初めてでした

 

そして

ブレーカーが作動した理由については

推測はできても 実際は不明であることを知りました

 

高齢者のみの住まいでは

修繕・改修工事は難しいものですが

改めて、いろいろと考えさせられています

 

けれども

わたしが一番印象に残ったことは

 

老いた身体で できる限り 自立して生活している、

両親の生き生きとした様子、たくましい精神力なのでした  (๑・̑◡・̑๑)

 

***********************************************************************

Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を