うたと からだと わたし

キャリアチェンジして11ヶ月。数えで56歳▪保育補助員の日記です。

「膝の気持ち」という言葉

ご機嫌いかがですか

メイもんです

 

また 始まりは 古い話でして・・ 

 

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子どもは 環境のなかで

母国語を自然に覚えていく

それと同じように

外国語も自然習得してみようー

という活動に参加していたことがある

 

息子二人が幼児だった20年前のこと

事情があり 2年あまりでぬけてしまったが

興味深い体験だった

 

子どもが ことばを話せるようになる過程ーー

それは本当に 面白い

保育所で半年以上の関わりとなった、

2歳の子の成長する場面で

まさに今 味あわせてもらっている

 

「もうおしまいだよ」

「あっちで遊ぼう」

わたしの話すことばを見事に復唱し

友だちに伝えている彼女

半年前の 話せなかったときと比べ

イライラすることもなくなり

生き生きとして 本当に楽しそう…

ことばが話せるとは すごいことだ

そして

言語の自然習得の過程に限らず

ことばには 人の成長を促す力 がある

 

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「言葉は 人からもらうもの」

外国語の自然習得の活動の場で言われていた

キャッチフレーズのようなそれが

わたしには 深く印象に残っていて

ときどき 思い出すことがあった

 

 けれども 

ふと内省してみると

「言語の自然習得」とは

異なる概念になっている

 

どうやら 外国語から離れているせいか

"もらったことば"とは

"忘れられない大切なことば"

という意味になっているようだ

 

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忘れもしない…

このブログを 始めるきっかけとなったのが

セラピーヨガの先生の言葉だった

 

「インプットしたら アウトプットして」

「自己表現の先に自己実現がある」

 

先生から頂いたことばで

わたしにスイッチが入った

 

歌の先生からは

「人生、楽しまなくちゃ」

ということばを頂き

当時は 無謀とも言える挑戦だったが

15年前より独唱の発表会に出るようになった

 

そうして いつのまにか

自分の"成長物語"と

「ことばは 人からもらうもの」

というフレーズが 結び付いたらしい

 

言語の自然習得という、当時の意味を超えて

❮わたしに変化を促し、進展させるのは

大切な関わりのある方から頂いたことば❯

 

という認識に 

しぜんと"熟成"してしまった

 

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 今のわたしが大切にしている言葉

それが「膝の気持ち」である

 

半年前に それを

セラピーヨガの先生から頂いた

 

保育補助の仕事に就き

膝を酷使してしまい

膝うらに関節液がたまる

"ベーカー嚢腫"になってしまった話を

聞いていただいたとき

セラピーヨガの先生は 

「膝の気持ちを 考えないと▪▪」

とおっしゃった

 

それを聞いて 

『わたしの無知蒙昧が原因で 

からだの使い方をわからずに

膝には一番辛い思いをさせた』

という反省が 一気にわき起こったのだった

 

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誰も 自分を真に客観的にみることはできない

誰にでも 眼の構造と同じく盲点がある

 

関係性のなかで やっと少し自分が見えてくる

 

鏡の法則』というものだろうか

自分をできるだけ正しく

知ろうとするならば

人と関わって "自分を映してもらい"

"正しく表現"してもらう必要がある

 

正しく表現してもらうには

"曇りのない鏡"に出会うことだ

 

人間として素晴らしい方と

会話して ことばをやりとりして

必要な言葉をキャッチして 

もらった言葉を大切にし

自分を変化、進展させていこう

 

自分を成長させてくれる場

本やブログや 体験を

これからも求め 歩んでいきたい…

と思うのでありました

 

 

Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を

 

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