うたと からだと わたし

キャリアチェンジして5年目。もうすぐ還暦。 ▪ 保育補助員の日記です。

直りつつある「 反り腰 」②

ご機嫌いかがですか

メイもんです 

 

(  独特の曲がり具合で立っている木。。  )

f:id:meymon:20191007143014j:plain

 

からだのバランスというのは

その時の環境に適応して 無意識に

( 自然に ) 生みだされている、個性的なもの。。

 

そのような 感じ方は

整体スクールの座学の先生の影響です

 

姿勢のあり方を 学生をモデルとして

授業の中で 解説してくださる 鍼灸師の先生( 40代 女性 )が

話されていたことが 印象に残っています

 

「 洋服の仕立て屋さんで 職業柄

    すごく身体が歪んでいる人もいるけれど

    それは そういうバランスなんだから いいんだよ 」

 

姿勢は その人の生き方と切り離しては 捉えられない。。

 

これから 整体の仕事をしようと考えている” 素人 “ たちに

対面した人の歪みを感じて、そのバランスを

勝手に「 良くしよう」などと思ってしまうのは間違いですよ…

そう 教えてくださったのでした

 

もとより

完ぺきなバランスは あり得ないですね。。

 

例えば  「 利き手 」は

言わば 大変便利な “ クセ ( 一種の歪み  ) ” です

 

目も “ 利き目 ” がありますし 

からだは そういうふうに出来ているのでしょう

 

ただ ある程度は 利き手以外も 使えるようにした方が 

( ピアノも上手く弾けるし ♪  ) 生活しやすくなるなあ…と

身体もアタマも固くなりがちな中高年としては 実感しています ^ ^

 

さて、

本題は 「 反り腰 」でした !

 

わたしのそれは 強固なクセと なっていて

それは からだのコリを作る姿勢だと自覚したのが 3年前。。

積極的に直そうと意識し始めたのは わりと最近です…

 

それは 氣功の先生 ( 78歳 女性 ) という

お手本となる姿勢《 自然体 》の 、人生の師を直接に知り

影響を受けて ゆっくりと日常生活のなかで起こった変化でした

 

先生と出会った 証として

わたしは 反り腰のクセをとり、自然体の姿勢を

身につけようとしているのだと思います・・

 

わたしは これから

どう生きて行きたいのかを 考えた結果として・・

 

この続きを

また後日に 記すつもりです   m(_ _)m

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

『 365日 名言の旅  世界の空編  』 より

   10月9日のページの 名言

 

     

     他人の欠点に

     思いやりのある人は幸せです。

     それは 自分にも欠点があることに

     気づいている人だからです。 

                                                        飯田 深雪 ( 料理研究家 )

 

Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を