うたと からだと わたし

キャリアチェンジして5年目。もうすぐ還暦。 ▪ 保育補助員の日記です。

“ 宇宙 ” を想像する。。/ 父( 96 )の変容

ご機嫌いかがですか

メイもんです

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◇◆◇◆◇

 

新聞コラムの

抜き書きをします m(_ _)m

 

宇宙飛行士・野口聡一さんの取材をした、

ライター・林 公代さんの文章です( 05年初飛行後間もなくの頃 )

( 日本経済新聞11月27日(土曜日) 文化欄 “ 交友抄”  )

 

「 宇宙に出た時、『死の世界』に包まれていると

 直感的に感じた 」。

身体に残る船外活動の感覚を野口さんはゆっくりと紡ぎ出す。

死を何に感じたのか?

「 冷たさ、静けさ、気配のなさ、絶対的な闇。

  宇宙は無生物感に満ちていた 」。

ヘルメットにひびが入れば死ぬ。緊張が抜けなかったと。

 

船外活動で宇宙に出る旅「三途の川」を

渡るような気がした。生と死の狭間で胸打たれたのは

地球が放つ「命の輝き」だったと聞き、震えた。

 

地球では命があることが当たり前。

だが宇宙では死が当たり前で命が特別だった。

 

この体験談を聞き、

野口宇宙飛行士の感じたことを

想像させてもらえるのは、なんて有り難いことか..と思いました

 

宇宙飛行士のおかげで、わたしたちの想像力は

はるか彼方の宇宙にまで広がる。。不思議な感覚です ( ˘ω˘ )

 

◇◆◇◆◇◆◇

 

お昼ごはんのころ

話をしやすい時間帯なので

となりの実家の両親の様子を見に行きました

 

父( 96 ) は、

筋力が全体的に衰えているので

 

柔らかい即席うどんを食べるのも

本当に 一生懸命な感じを受けました

 

食べ終わったところで

最近のわたしたちの周囲の出来事など

いくつかの話を ふむふむと傾聴いたします

 

母( 86 ) は

父から受けた直近の“ イジメ ” について

わたしに訴えてきますが、父の耳が遠いので大丈夫です (^_^*)

 

「 物忘れがひどくなっている、

 来年は認知症になりそうだ 」という発言を

父はこの頃よくしていて、この時もボヤいておりました

 

わたしは

父に聞こえるよう

大きな声で言ってみました

 

「 来月、要介護に上がるかどうかの件で

  市役所の人に来てもらうことになっているけれど、

  そういうことならば 要介護1に認定してもらえるんじゃない? 」

 

父が返してくれた言葉は、

「 要介護に 認定されると思う 」

 

あら〜。。

この前に、血気盛んに

「 要介護には 認定されたくない❗️ 」

と主張していたときとは、コロッと気持ちが変わったようです

 

「 要介護になると

  デイサービスに週3回行けるんだよ 」

 

付け加えて、そう言ったので

わたしは驚いてしまいました。。(*☻-☻*)

 

また、

実家の雨戸や室内ドアの

不具合の修繕費の見積もりを

昨日、一緒に確認したのですが、

 

明日か明後日に業者に発注するときには

わたしに立ち合ってほしい、という依頼を受けました

 

その他もろもろ

実家の両親の暮らしに関して

手助けが増えてくることでしょう

 

おかげさまで

わたしは ハリ治療の効果も高く

さらに身が引き締まる思いのためか、

寒さやコロナや

いろいろなことに

今 “ 負けない氣持ち ” です ٩( 'ω' )و

 

夫や息子の支えも頼りに

周りと助け合って生活してまいります^^

 

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Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を