うたと からだと わたし

キャリアチェンジして1年 。数えで56歳▪保育補助員の日記です。

頭と心はひとつ①

ご機嫌いかがですか。

メイもんです。

 

図書館で借りた本

「バシャールの ワクワクの使い方 実践編」

(本田 健監修 VOICE)を

今 読んでいて

気づいたことがありました。

 

81▪82ページより抜粋

「思い出してください。

みなさんはひとつの存在です。

頭(マインド、思考)と心(ハート、感覚、気持ち)は

ひとつのものです。

❮中略❯

頭で考え、心で感じる。

頭で感じ、心で考える

このように 交互に練習してください。

そうしていると、自分の思考(マインド)と

感覚(フィーリング)の整合性がとれて、

ひとつになります。

そして、それがどちらからやってきているのか、

区別がつかなくなります。

あなたの思考と感覚が、なんの途切れもない

ひとつの存在、

全体から起こってくるまで、

これで練習してください。」

 

え~と、すみません。

わたしはまだ この部分について

よく理解が できていないのですが、

(あとで ゆっくり考えてみます▪▪( ・д・))

 

今日の 保育補助の場面での

「もしかして、そうだったのかも」

と思った出来事です。

 

もうすぐ2歳になるKちゃん。

小柄でスリムで 活発な女の子。

自己主張の強くなってきた お年頃。

 

先生やお友だちが増えてきた9時ごろから

抱っこを いつまでも要求し

今までわたしは見たことのない、

指しゃぶりもしています。

 

いつもと違う、何かを抱えていそう。

 

お鼻は出てたけど、熱はなし。

 

「どうしたんだろうね」と思いつつ

ベテランの先生の膝の上に預けてきました。

 

そして、今になって 

Kちゃんの、頭と心の不一致が 

想像できました。

 

毎朝、7時半に登園し

いつも ハイテンションで

走り回って 注意されて

止められると 余計に

きゃっきゃと喜ぶ 可愛らしさ。

 

今日は いつ走り回りはじめるかな…

と おばあちゃん目線のわたしは

早朝を一緒に過ごす、3才の女の子と一緒に

見守りながら、走らせてあげてしまうのですが

 

今日は早番で来ていた、

若くてきれいな担任の先生に

走っているところを 止められ、

「kちゃん、先生の目を見て。

走ったら危ないよ。

先生、何度も言ってるよ。

走っちゃだめだよ。わかった?」

と お説教されていたことを

思いだしました。

 

そうなんです。

そのあとKちゃんは 走っていなかったのです。

 

そして、有り余るエネルギー(走りたい気持ち)を

小さな頭で 抑制した結果

頭と心の不一致が 不安定さをもたらし

叱り役はしたことのない わたしへの

抱っこ要求になったのじゃないかな…。

 

(抱っこされると 壁に貼ってある、

お友だちの顔写真や 作品を見て

だれのものかを言い当てて

以前から たまに楽しんでいたのです。)

 

すごいね、Kちゃん。

先生の言ったことを理解し

大好きな先生に叱られたくなくて

そうしたんだね。

成長してるね。

 

 

おかげさまで 

頭で感じ、心で考える練習ができたかな…🍀

 

追記

81ページの割愛した文章を一文、載せます。。

「体(ボディ)というのは比喩にすぎません。」

 

 そうなんですね~⁉

そうあっさり言われても…(;゜0゜)???

再び、すみません。宿題にさせてください。

 

H ave a nice day !

どうぞ すてきな一日を