うたと からだと わたし

キャリアチェンジして2年。数えで58歳 ▪ 保育補助員の日記です。

講師の方々の熱い想い・・

ご機嫌いかがですか

メイもんです

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昨年の夏から

「 往還型 」の研修を断続的に受講してきました

 ( 保育士等キャリアアップ研修 )

 

第6回目の先日、

ポスター発表と講師の方々のシンポジウムの受講で

修了となりましたので アタマの中を整理してみたいと思います

 

まず、有り難かったのは

講師の方々の「 熱い想い 」です

これが伝わってこなければ 受講しがいがありません

 

乳幼児という、

生まれたての感受性をもつ子どもたちに

共感的に寄り添い、身近な環境に素材を見つけ

その時期にふさわしい豊かな経験の場を創っていくために

保育者として具体的にどう取り組んでいくのか、が問われました

 

次に「 往還型 」の研修として

受講生が担当クラスの保育の課題に対して

周りの保育者を巻きこみながら試行錯誤を重ねた、

その過程と結果を発表しあう形式が素晴らしいと思いました

 

保育について考えるとき、3つの視点があります

❶ 身近な人と気持ちが通じ合う(  言葉・人間関係 )

❷ 身近な物と関わり感性が育つ( 環境・表現 )

❸ 健やかに伸び伸び育つ( 健康 )

 

3つの視点を持ちながら

子どもたちが 主体的に人生を歩んでいく人間へと

育っていくことを願い、関わっていく大人が保育者です

 

《 社会も教育も 本質を見つめ 変わっていく必要がある

 「 保育の質の向上 」の、「 質 」とはどういうことを言うのか・・

  現場で語り合い、多角的に考えを深め、課題を乗り越えましょう 》

 

保育の場を運営し、子どもたちと関わりながら

 「 臨床保育哲学 」を現場で実践する道を説く講師の方々。。

(  本で知った「 臨床哲学 」という言葉をアレンジして表現しています m(_ _)m   )

 
この熱いメッセージを忘れることなく、

語り合う努力を続けていきたいと思います

 

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「 365日 名言の旅 世界の空編 」3月1日のページより 

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 「      すべての日が、

     それぞれの

     贈り物を持っている。

              マルクス・ウァレリウス・マルティアリス ( 詩人 )       」

 

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Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を