うたと からだと わたし

キャリアチェンジして2年。数えで58歳 ▪ 保育補助員の日記です。

「 すべての病気は・・」

ご機嫌いかがですか

メイもんです

 

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80歳を超えて現役の医師であり

代替医療の第一人者・著述家でもあられる、

帯津三敬病院名誉院長 帯津 良一先生の書かれた文章を 

先ほど 拝読しました……  抜粋を ここにメモしたいと思います

 

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「 すべての病気は体だけの病では無く、

  心にも 命にも 深くかかわった病です

 

  だから、治療とは 体に働きかける方法、

  心に働きかける方法、そして命に働きかける方法を

  統合して、それぞれの患者さんに合った個性的な戦略を

  組み立て、これを行使することになります。  

 

  体に対しては→ 治しの方法 ( 西洋医学 )

 

       心に対しては→ 患者さんと治療者が

         心を一つにして互いの死生観を

         築いていくこと

         ( 各種の心理療法はそのための補助手段 )

 

      命に対しては→ 癒しの方法

         東洋医学をはじめとする代替医療

         すべての当事者が自ら行う養生       」

 

( 抜粋メモ は以上です )

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長い人生を歩む中では

病気にならない人はいないでしょう

 

病気と向き合うとき、

治す方法を考えると同時に

治療者とともに 心を見つめ 死生観を築き、

 

自分に合った癒しと養生で命を養っていく。。

未病の段階から そうありたい・・と思うのでありました

 

余談ですが 40代のころ、

かかりつけの眼科の医師とともに

” 死生観を築いた“ 経験を思い出しました

( ブログに書くのはたしか二度目だと思いますが… m(_ _)m  )

 

年齢が少し下の、気さくな男性の先生ですので

つい甘えが出て、自分の網膜の弱さや老眼について

愚痴のようなことを わたしは喋ってしまったのです

( 何て言ったか忘れてしまいましたが… )

 

すると先生は、きっぱりとおっしゃいました

「 自分は死なないと思ってるでしょ!

  でも、人間は死ぬんです・・ 」

 

「 ⁉️  」

想定外のお言葉でしたので 

わたしは何も言葉を返せずキョトンとしていたと思います

 

” 老い“ の初心者の

諦めの悪さからくる愚痴について

先生はよくご存知で、いわば ” 喝❗️“ を

入れてくださったのだな…と後から納得しました

 

生老病死 “ 

生きる苦しみ  老いる苦しみ

病む苦しみ  死ぬ苦しみ …

 

“ 明らかな目( 諦め ) ”を持って

そのことを受け入れて、人生を楽しみたいなぁ…

 

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「 禅の言葉100 書き込み式練習帳 」より

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「 落葉花開自有時 (   はおちはなひらくおのずからときあり )  

 

      花開くときあれば葉散るときあり

 

  秋に葉が落ち、春に花が咲くのは、自然の摂理です。

  人も時節や因縁が調わないうちは、芽が出なかったり、

  逆に時が満ちれば、誰もが死を迎えたりします。

  それも自然の摂理なのです。

 

  大切なのは、今この時を大切に生きるという

  気持ちを持って、日々を楽しむことです。   」

   

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Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を