うたと からだと わたし

キャリアチェンジして1年 。数えで56歳▪保育補助員の日記です。

「からだの末端」の発見

ご機嫌いかがですか。

メイもんです。

 

自分のからだの末端 

に対して

思いやりを 

持てるようになったのは

いつ頃からだったろう。

 

たぶん 整体のスクールで

ツボのことを学んだり

アロマテラピー

トリートメントにおいて

施術者の手と わたしの皮膚とが

コミュニケーションをし

癒されていく経験を

重ねるうちに

だんだんと 末端を

大切ににしたいという

気持ちを 抱けるように

なってきたのだと思う。

 

からだの末端ーーー

手先 足さき

口 肛門 (消化器官の出入口)

目 耳 鼻 皮膚 (感覚器)

 

それに対する中央ーーー

内臓 脳 脊髄

 

中央は 末端に守られている。

末端は いざとなったら

命のともしびを守るために

自らを無くす覚悟をもつ

前衛部隊だ。

(とかげのしっぽのようには

 いかないけれど...)

 

それは組織としての あり方

なのであって

上下関係という 評価や意味が

あるわけではない。

 

中央は 認識しずらい場所だから

そこで起こる異変の多くは

末端に表現させる。

 

ツボを押すと痛みがあるとか

爪や皮膚 感覚器に異常が出る。

 

からだは そういう仕事をしている。

きちんと つながっている。

 

だから 末端から中央に

働きかけることもできる。

 

それを するかどうかで

からだの調子は 違ってくるだろう。

 

皮膚を手でさする ということが

自律神経を整えるとか

オキシトシンが出て

幸せをかんじるとか

説明や理屈もあるけれど

哺乳類とはそういうものだ

と言ってしまうのも

いいかもしれない。

 

今になって

そんなことを語っているわたしは

長い間 ヘンな動物だった。

末端を 大切にしていなかった。

 

反省をした現在は

毎日 氣がついたときに

頭皮や指を

ストレッチしたり

皮膚をさすったり

保湿したりします。

 

そして

ときどき

あるいは 折に触れて

芸術や自然に 会いに行き

その素晴らしさを

堪能します。

 

好きなことをして

自分の感覚を喜ばせたり

泣いたり

笑ったりして

過ごします。

 

 

Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を