うたと からだと わたし

キャリアチェンジして5年目。もうすぐ還暦。 ▪ 保育補助員の日記です。

「 制作テーマは“ 動物の命 ” 」

ご機嫌いかがですか

メイもんです

 

今回は、昨日の続きの

動物の彫刻展を観た日記となります^^

 

◇◆◇◆◇◆◇

 

彫刻家 はしもと みお さんの

制作テーマは“ 動物の命 ” だそうです

 

この美術展のホームページをみて

是非 鑑賞したいと思い、一人で出かけたのでした

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はしもとさんについて書かれた文章で

心に残った部分を 少しずつ抜き書きします  m(_ _)m

 

子どもの頃から獣医を志していた はしもとは、

阪神淡路大震災で被災し、

震災で亡くなった動物たちを 目の当たりにしたことで

「 命とは何か 」を考え、「 輪郭を保つもの 」だと思い至ります。

 

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以降、失った命の形や

今生きている動物たちの美しい姿を

ありのままに残すため美術の道へと進み、

「 動物の命 」をテーマに制作を続けています。

 

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あるがままの命をそのまま

楠から掘り出された彫刻たちは、

ただの型取りではなく、温もりと愛らしさ、

そして 今にも動き出しそうなほどの 生命感に溢れています。

 

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ご覧いただき

ありがとうございます m(_ _)m

 

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ナマの芸術作品に接したのは

本当に久しぶりで 心地よい刺激を受けました

 

鈍くなっていた私の感性が活性化し

心身に氣が通って、生き生きとしてきたようです^^

 

わたしたちは きっと

自分にとっての必然として

 

芸術作品という虚構の世界 に

現実を超えた “ 真実 ” を直観するのでしょう

 

「 輪郭を保っているものが命 」

被災して 生と死を見つめた彫刻家の

感じるままに表現された木彫りの動物たち・・

 

その虚構 ( ニセモノ ) のなかに

動物を愛する、普遍的な精神が宿っている...

 

私たちは全身で

それを感じ取ることにより

 

“ 永遠 ”  や “ 愛 ”

言葉には表し難い想い...、

 

言葉が生まれてくるより前の

太古の昔から 命に備わっている何か、

( おそらく“ 魂 ” ) を 磨いているのかもしれません。。

 

◇◆◇◆◇

 

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Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を