うたと からだと わたし

キャリアチェンジして5年目。数えで59歳 ▪ 保育補助員の日記です。

「 美に対する反射神経 」

ご機嫌いかがですか

メイもんです

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 本の中で 出会った、印象的な言葉、

「 美に対する反射神経 」。。

 

寺門 琢己さんの 著書「 老いない体 」( 幻冬社 )

P 74 から引用します

 

『 美に対する反射神経は、女性にとって大事なものです。

 「 美しくありたい 」という渇望が薄れると、若い女性でも

   生命力が弱まっていると言えます。

   反対に、美への関心が高いと、肌や立ち居振る舞いも

   生き生きと輝いて見えるのです。 』

 

「 美に対する反射神経 」に近い意味の 言葉としては

「 憧れ 」や「 ときめき 」になりますでしょうか

 

何かに 憧れて 心がときめくとき

女性に限らず 生き生きと 肌や瞳が 輝きます

 

内側にある “ 美意識 ” と“ ときめく心 ” が

外側に 表れて 美しくなるのですね。。

 

子どもたちが 生き生きと輝いているのは

単に からだの細胞が若いということだけでなく、

自分の周囲への関心や 魅力的なものへと向かう意識が

まっすぐに 表れているからなのかなぁ・・

 

ちょっと長くなりますが また引用いたします

 

『  赤ちゃんの頃から我々は、周りの人の体の動きを

    見ることにより、自然に生活動作を覚え、覚えた動作を

    実行することを繰り返しながら、知らず知らずのうちに

   たくさんの動きを身につけてきました。

   

   中年期以降もそのしくみは変わらず、体に備わっています。

   まずはテレビや映画などを見て、「 自分もあんなふうに

   凛として格好よく、スッキリと美しくありたい 」と感じる人を

   何度も見て記憶して、実際に真似することを繰り返しながら

   身につけていきましょう。気がつけば半年後には、憧れの人の

   立ち居振る舞いが自らのものとなり、きらめくような美しい姿勢や

   動きにつながります。 』

 

中年期以降も変わらず・・と書かれていて

とても うれしくなりました…!

 

生きている限り

憧れやときめき、美に対する反射神経を持ち続けたい・・

 

美しい自然、 心惹かれるもの、音楽、美術、工芸 そして

素晴らしい人たちと 触れ合いながら 日々を過ごしていきたいです

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反射神経 良さそう…

Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を 

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