うたと からだと わたし

キャリアチェンジして5年目。数えで59歳 ▪ 保育補助員の日記です。

父( 95 ) の 学習意欲。。(^_^)

ご機嫌いかがですか

メイもんです 

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金曜日の午後、

となりの実家の父( 95 )は

90分間 の市民講座に出席しました

 

講座名は

認知症サポーター養成講座 」

 

歩いて10分ちょっとの公共施設で

コロナ対策をした上で、広い部屋に15人が定員。。

 

父は市報を見て、ピンときたらしく

自分で早々に電話で申し込みをしたのだそうです

( 認知症について学習したいという、強い意欲を持っています^ ^)

 

その際、母( 85 )は

わたしに 相談しにきていました

 

「 要支援2の、95歳の老人が

  “ 認知症サポーター養成 ” 講座に行くのは おかしいし、

  いくら感染防止対策したとしても、リスクがあるのだから。。 」

 

この2点を理由に

父の受講を阻止したいと、母は訴えたのでした

 

そのときは、わたしも一緒に その講座に出るのもいいかも・・

と考えつつ、“ 行く氣 満々なのだから 止めるのは無理だと思うよ ” 

と、母にとってはつれない、あいまいな返事をしていました

 

そして、

申し込み期限ギリギリまで考えて

わたしはその講座に 出ないことに決めました

 

職場の保育所

今年度の園児たちは 月齢が低い子が多く、

抱っこしてオムツ替えの場所へ移動する回数が 倍増してます… (*^o^*)

 

それ故に早朝の仕事後、 疲れを感じやすく、

どうにも その氣になれない、と悟ったのです

 

母には、わたしも出ようかと考えたけど、

からだがキツいから 行くのをやめた、と伝えました

 

講座の当日の午前中、

母は、同じ市内に住む長女( わたしの姉 ) にも

相談の電話をし、姉とわたしも電話で話し合いました

 

姉が、親切心を発揮し

付き添いを申し出てくれたとき、

 

母は、ついに父を止めることを観念し

ハラをくくったように、言ったそうです

 

“ 自分が付き添って会場まで送る。

 そのあと 近くのスーパーで 買い物をして時間をつぶし、

 終了時間に迎えに行って 一緒にタクシーで帰ってくる ” と・・

 

お母さん、スゴイです。。

そして、その通りに両親は行動したのでした…

 

◇◆◇◆◇

 

両親の帰宅予定のころ、 

わたしたち娘、三姉妹はライン通話していました

 

タクシーで 帰宅した父と母を

わたしは突撃リポーターのごとくつかまえて

インタビューをし、姉妹に様子を伝えることができました

 

父は、落ち着いた声で

「 表面的な内容だったが、聴いて良かった」との感想。。

 

母は、「 あたしゃ、くたびれたよ 」と

言いながらも、その表情は明るく 生き生きとしておりました…

 

貧血気味で 体力のない、ポンコツな次女のわたしは

両親の、“ 年齢不相応 ” な氣力と体力に いつも驚かされます。。(*^_^*)

 

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「 365日 名言の旅 世界の空編 」 7月19日のページより

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「 自分を大切にできる人が

  本当の意味で 周りの人も大切にできる・・ 」

 

45年前、小学校の卒業式で

校長先生が贈ってくださったお話、

三波春夫さんの名言と きっと同じ内容です・・

Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を