うたと からだと わたし

キャリアチェンジして5年目。もうすぐ還暦。 ▪ 保育補助員の日記です。

“ 人生の親戚 ” と思う。。

ご機嫌いかがですか

メイもんです

どのくらい前だったか、

“ 人生の親戚 ” という表現を

何かの本の中で知って以来、忘れられません

 

わたしの受け取った

その言葉のニュアンスは、

 

人生を歩む中で 時にのしかかってくる、

“ 人間関係の重苦しさ ” ... みたいな感じです( ̄▽ ̄)

 

もし、それを感じることなく

身軽で、スッキリさっぱりしていたら

 

.“ 重苦しさ ” とは真逆の、

“ 存在の耐えられない軽さ ” に

虚しくなって 打ちひしがれてしまうのかも。。

 

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97歳と87歳の両親は

おかげさまで 何とか二人で暮らしています

母の足の組織の生体検査の

手術のための入院予定は保留中です

 

循環器科・皮膚科・整形外科の

医師たちの見解をまとめてからなのだそう。。

 

築59年のとなりの実家の

両親の暮らしを支援する中で

 

多過ぎるモノの片付けについて

娘たちは ラインなどで話し合っていますが

 

父の、あちこちにある蔵書や

新聞など印刷物の切り抜きへの執着は 強く

茶色く変色したものでも処分することに 納得しません

 

( 何年前だったか、ヒマな父は

  サンルームに本棚や収納家具を5つ以上運んできて

  そこに古い本や雑誌を詰め込んでいて、酷い有り様です.. )

 

そんな実態に

困り果てた娘たちは

ため息ばかりついております。。

 

父は 脳の機能が衰えて、なお一層、

「 “ 三つ子の魂 ” 、97までも・・ 」 です!

 

モノだらけのせいで

風を通す窓やドアも ふさがれて

 

澱んだ空気の実家へは

行くのも嫌になり 辛いのですが、

 

“ 人生の親戚 “ を

味わっている最中なんだ、と

高所から自分を 眺めるようにしています ( ˘ω˘ )

 

趣味のボイトレや

ピアノやコーラスで英気を養い

 

負けない心を復活させて

三姉妹で知恵を絞り 力を合わせ

元気を出して 前を向いて進んでいきたいです (*^ω^*)

 

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Have a nice day !

どうぞ すてきな一日を